カッコつけるのやめれるろ
そろそろ
カッコつけて
自分を装飾して見せるのやめい。
わたしの話。
コーチングをやったり
インスタで毎日発信していたときは
やっぱりコーチらしさ、尊敬されるような人物を装ってしまう。
フォロワーが増えたり
わたしの言葉に感謝してもらえたり
すればするほど自分を装いはじめる。
それが人間だ、といえばそうなのだろう。
ナチュラルに人から好かれたい、よく思われ続けたいという欲は
群れをなして生き延びる生存戦略でもあるのかな。
でもわたしにはそれがどうにも苦しい。
最初は気持ちよくて心地よくても
少しずつ体のどこかが蝕まれていくような
自分の大切なものが失せていく感覚になる。
装いだったものが
浸透してきて
強制的なものになったとき
自分を見失う。
わたしの場合は見失う前にカラダが悲鳴を上げるシステムになっているので
鬱に落ちたりパニックになったり
熱を出したり動悸がしたり
サインをデカめに放ってくる。
カッコつけたいのも
カッコいい自分に満足したいのも
働いたり評価されたりわかりやすく自分が満たされたいのも、本心。
でもそれ以上に
わたしには大切にしなければならないナニカがあるのだと思う。
自分を守ることなのか
明確な言葉にはまだ落とし込めていないけど
とりあえずカッコつけること、装った自分を表現することはやめていったら
その先にナニカがわかるのかもしれない。
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