大富豪?大貧民?地域で違うローカルルール!奥深きトランプゲームの世界🃏✨
いらっしゃいませ!伝わるカフェマスターのよっしーです。今日のテーマは、僕が高校時代に夢中になったトランプゲーム、大富豪です!
僕は大阪に住んでいるので「大富豪」と呼んでいますが、関東では「大貧民」と呼ぶそうです。このゲームは地域によってルールが全く違うので、奥深くて面白いですよね。
大富豪の謎!なぜ「2」が一番強いのか?
大富豪のルールといえば、一番弱い「3」と、最強の「ジョーカー」と「2」ですよね。でも、皆さん、不思議に思ったことはありませんか?なぜ「2」が「エース(A)」より強いのか、と。
実は、元々のルールでは「エース」が一番強かったそうです。しかし、同じマークの「2」しか出せないというルールが簡略化され、いつしか「エース」よりも「2」が強い、というルールに変わっていったそうです。
僕たちが熱中したローカルルール
大富豪は地域によって本当にたくさんのローカルルールがあります。僕たちが高校時代に熱中していた、特に面白かったルールをいくつか紹介します!
8切り: 「8」を出した時点で、場の流れを一度リセットできるルール。手元に「8」を持っていると、どんなに不利な状況でも流れを変えられるので、最強の切り札でした。
11バック: 「J(ジャック)」を出した時に、場の数字の強さが逆転するルールです。強い数字のカードを温存しすぎて、一気に不利になることもあるので、駆け引きが楽しかったです。
縛り・げき縛り: 「縛り」は、場に出されたカードと、次の人が出すカードの数字を連続させるルールです。「げき縛り」は、さらにマークも揃えなければいけないので、手札がどんどん厳しくなり、頭を使いました。
大富豪は、戦略を練る面白さがあり、勝った時の爽快感は格別です。大富豪になると、大貧民から好きなカードをもらえるというルールも、ゲームをさらに盛り上げてくれます。
今日の「好き」は「大富豪」でした。皆さんの地域では、どんなローカルルールがありましたか?ぜひ教えてくださいね。またのご来店お待ちしております。
