自分を責めてしまうあなたへ。心を軽くする言葉
普段、自分自身に優しい言葉をかけてあげていますか?
それとも、いつも厳しい言葉を投げかけてしまいますか?
今日1日のことでいいので
自分にどんな言葉をかけたのか振り返ってみませんか?
「仕事でミスしてしまい、自分に厳しい言葉をかけてしまったよ」
仕事でミスを起こしてしまったのですね。
大変でしたね。
でも少しだけ考えてみてください。
そのミスは、もう取り返しがつかないくらい大きなことでしたか?
ミスを起こした時点に戻って、なかったことにすることはできません。
どうしようと慌ててしまい、嘆きたくなる。
そんなこと私にもありました。
お気持ちわかります。
でも大丈夫です。
これから挽回できる機会が必ずあります。
挽回したいという気持ちがあれば、それはきっとまわりにも伝わります。
その気持ちの波動は、まわりに伝わりますから。
あなたの仲間が助けてくれるかもしれないし
上司が手を差し伸べてくれるかもしれません。
ミスや失敗は誰にでもあること。
「どうしよう…」と考えすぎてしまうと、
あなたの潜在意識に、まるでマーカーを付けたような形で
強く深く記憶されてしまいます。
経験が潜在意識に記憶されることは変えられません。
でも自分の手で上書きすることができます。
「あの時は辛かったけど、今は大丈夫」
そう思えた瞬間に、アップデートが完了します。
ですから、
必要以上に、自分にジャッジしないでください。

ミスしてしまった自分にかけてあげる言葉。
あなたはどんな言葉をかけてあげますか?
「どうしたの?」
「大丈夫だよ」
「いくらでも挽回できるよ」
「次にどうするかを考えよう」
「この経験があったからこそ、次はもっと上手くできるよ」
落ち込んでいる友達を励ますときに、こんな言葉をかけてあげますよね?
友達は大切な存在です。
自分も大切な存在です。
心のこもったあなたの優しい言葉で、
あなた自身をそっと励ましてあげましょう。

もし色の力を借りるとしたら、自分の価値を尊重してくれるコーラルを取り入れてみたいですね。
コーラル色のことをもっと知りたい方はこちらをご覧ください。
ピンクの「自己受容」も、自分を責めないやさしい言葉を教えてくれそうです。ピンクを知りたいときはこちらを見てくださいね。
いいなと思ったら応援しよう!
みなさまから頂いたチップは今後の活動費や猫たちのおやつ代として使わせていただきます。ありがとうございます。