251207 瓢箪からスペアリブのトマト煮
今日の家飲みから 042
今日は24節気の大雪。すっかり寒くなりました。末端冷え性、レイノー症候群なボクは、もはや輪行ポタリングには出かける気にはなれません。休日はずっと家にいます。楽しみはおのずと食べることだけとなり、円高の昨今、エンゲル係数いや増す頃となりました。
ダラダラとYouTubeを観ていると、豚肩ロースのスぺッツアティーノというレシピを見つけました。食べたい。しかし、近くの生協さんには、一人暮らしに適当な大きさの豚肩ロースの塊がありませんでした。仕方なく、スペアリブを買うことにしました。すでに、スペッツアティーノではなくなりました。
家に帰ってからGemini君と作戦会議です。スペアリブは下茹ですべきか問題。貧乏性のボクは出汁を捨てる下茹でという調理法になじめません。1時間ほど議論した結論、一晩、塩締めをしてから焼き付けて不要な油を落とし、酸味のあるトマトと一緒に煮て、臭味を飛ばそうということになりました。
ニンジン1本、ジャガイモ大2個、セロリ2本、ニンニク5カケ。小口切りしてたっぷりのオリーブオイルに塩コショウ少々で炒めます。そこに、塩締めして焼き付けたスペアリブとトマトの水煮缶1缶を投入。水をひたひたに入れて、ブイヨン2つに大量のオレガノとローズマリーにローリエ3枚を入れて弱火で2時間煮るだけ。
1度火を止めて鍋の蓋を開け、30分冷ましてから、再度温めて出来上がり。こんなに簡単なのに、ビックリするほど美味しかった。レパートリーが一つ増えました。
