【AFTER FIRE】 Kindle出版できたこと
FIREして1年目。「毎日何してんの?」とよく聞かれる。
やったことを思い出して書いていこう。
6.Kindle出版できたこと
FIRE研究所でノウハウを教えてもらった
先述の無料コミュニティ「FIRE研究所」は、ゆるーい集まりなのだが、実は様々なスキルを持った猛者がしれっといる。(私が存じ上げないだけかもしれないが)雑談しているとびっくりするような実績・経歴・知識・能力のある方がゴロゴロいるような気がしてきた。その中でもずくさんという作家の方からKindle出版の世界を見せていただいた(本来は有料セミナーだが、さわりだけシェアしてくださった)。
初出版をした先輩もいた
間も無く、浮雲さんというメンバーが、ご自身の力で以下の本を初出版された。退職したらやりたかったことなのだそうだ。
あれこれ、自分の書いた100日日記と似ているじゃないか。もしかして、自分でもできるんじゃないか?という気になった。
原稿のテンプレートをもらった
そしてさらに研究所のオーナーみかん🍊さんが、「私も今月中に書きます!」と宣言をして有言実行された。
さらにはその原稿をテンプレートとして使っていいよ、と研究所内でシェアしてくださった。
これで背中を押された。やってみよう!
ここまで全て無料。ギブの連鎖である。
(浮雲さんの本は490円だがKindle Unlimitedなら無料で読めるので)
しかもスピード感が半端ない(平日の昼間っから時間がたっぷりあるので)。
なんだろうか、この共同体。優しさと精神的余裕が凄いのである。
こちらも何か貢献しなくては気が済まないという気になってくる。
(何を貢献できるかについては、後日また書くつもり)
カテゴリーランキングTop1に
そしてもちろん、胴元のKindleデスクトップ・パブリッシング自体が素晴らしいのである。一定期間(90日ごとに5日間だったかな。)無料にできるキャンペーンという機能があって、これをやるとロイヤリティ(印税)は入ってこないがダウンロード数が増えるだろうというのである。ダウンロード数が増えれば、売り上げとしてはランクが上昇するって寸法だ(繰り返すが0円なので儲けは無い)。
確かに、0円なら知り合いの書いた本を読んでやってもいい、と私も思う。「おかげさまで初出版できました」とFIRE研に報告したので、それなりの人数のメンバーが読んでくれたようだ。だって他の誰がこんな無名の素人コンテンツを読むというのだ?
今日(2025年10月3日)ふとAmazonで我が子のページを見てみたら、狭いカテゴリー(Kindle本>ビジネス・経済>投資>一般・投資読み物>無料Top100)とはいえ、ランキングTop1になっていた。(もちろん、頻繁に更新をしてそういう瞬間をわざと与え、著者をモチベートするというAmazonの戦略なのだろう。だがやはり嬉しい。)
【告知】新メンバー5名募集
そんなFIRE研究所が、2025年10月6日までの期間で、5名のメンバー募集をしています。気になった方はこちらの記事をお読みください。
【宣伝】Kindle本書きました
そういうわけで、退職までの100日日記を一冊にまとめました。
(5日間期間限定の無料キャンペーンは終了してしまいましたが、)
Kindle Unlimitdに入っていれば無料で読めます。
