デイトレード初心者が機材購入に向けて整理した必要な機材と選ぶポイント
第11話 必要な装備はまだまだある【読み飛ばし可】
ひととおり、さまざまな剣を試させてもらった。
しっくりくるものもあれば、手に馴染まないものもあった。
だが、その中でようやく、自分に合いそうな一本を見つけることができた。
その剣を手にした瞬間、
これを買うためにもっとクエストを頑張ろうという気持ちが自然と湧いてきた。
「いろいろと助言をくれて、試させてくれてありがとう。
お金が貯まったら、必ず買いに来るよ」
礼を伝えて店を立ち去ろうとしたその時
「お主、防具も持っておらんじゃろ。
見繕ってやるから、そちらも見ていけ」
やはりこのドワーフ、面倒見が良い。
せっかくの厚意に甘えて、防具も見せてもらうことにしよう――
デイトレードに必要な機材一覧と選ぶポイント
今回、デイトレード用の機材について改めて整理してみて、
最初からすべてを揃えるのではなく、必要度の高いものから優先して投資する方針に決めました。
現時点で必要だと考えている機材は以下の通りです。
①トレードに必要な機材
PC本体
モニター
有線LAN環境
②長時間の集中を支える作業環境
チェア
デスク
マウス
メインキーボード
③精度を上げる補助機材
左手テンキー / マクロパッド
今回は、それぞれの機材を選ぶ際に どのようなポイントを見れば良いか を中心に整理していきます。
最後に、現時点で自分がどのような方針で揃える予定かにも少し触れます。
PC本体
デイトレード用のPC本体で重要なのは、
複数のツールを同時に開いても快適に動作することです。
選定時に見るポイントは以下です。
CPU性能:Core i7相当以上
メモリ容量:32GB推奨(最低16GB)
SSD容量:1TB
映像出力端子の数:2系統以上
排熱性能
将来の拡張性
自分はCPUスペックとメモリ容量を特に重視して選ぶ予定です。
モニター
モニターは、情報量が判断速度に直結するので、
複数銘柄の監視や板・チャートの同時表示したいです。
選定時に見るポイントは以下です。
サイズ:27インチ
枚数:2枚推奨(最低1枚)
解像度:WQHD
パネル:IPS
非光沢
高さ調整
ベゼルの細さ
VESA対応
自分は板とチャートを分けて表示したいため、27インチ2枚構成を想定しています。
有線LAN環境
回線は通信速度よりも、安定性が重要です。
特にスキャルピングでは、一瞬の通信不安定が損益に直結する可能性があります。
選定時に見るポイントは以下です。
LAN:有線必須
LANケーブル規格:Cat6
Ping:10ms以下目安
Jitter:3ms以下目安
Packet Loss:0%
自分は壁LANからPCへ直結し、安定性を最優先にする予定です。
チェア
長時間集中するために、身体への負担を減らすチェアを選びたいです。
選定ポイントは以下です。
ランバーサポート
前傾しやすさ
アーム調整
ヘッドレスト
メッシュ素材
自分は現在使っている身体に合ったチェアと同等以上を基準にする予定です。
デスク
デスクは、モニター2枚を無理なく置けるサイズを想定しています。
選定ポイントは以下です。
横幅:120cm以上(理想160cm)
奥行:70cm以上
耐荷重
モニターアーム対応
配線整理のしやすさ
自分も27インチ2枚を想定して、上記サイズを基準に考えています。
マウス
マウスは誤操作を防ぐため、握り慣れた形状を優先したいです。
選定ポイントは以下です。
握りやすさ
サイズ
通信方式:無線と有線でメリット・デメリットを考慮して決める
サイドボタン:ショートカット登録のために2つはあるとよい
自分は現在使い慣れている形状を継続する予定です。
メインキーボード
トレード時は使わなさそうですが、PCを使う上では必要になります。
選定ポイントは以下です。
配列
打鍵感
サイズ
キーボード配列:JIS配列
テンキー:レス
通信方式:マウスと同様
自分はここは価格を抑えて、他の優先度が高い機材に予算を回す予定です。
左手テンキー / マクロパッド
将来的な操作速度向上に必要になりそうです。
選定ポイントは以下です。
通信方式:有線(問題発生時にショートカットによる全決済で回避可能)
キーサイズ
ショートカット登録数
自分は最初は後回しにして、慣れてから導入する予定です。
セーブポイント:終わりに
今回、デイトレード用の機材について整理しました。
最初からフルスペックの環境を用意しても、
現時点では使いきれないと感じました。
そのため、まずは最低限のスペックでスモールスタートし、
必要に応じて増設していく方針です。
ここまでの情報を踏まえて、
今後はボーナスなどを活用しながら、少しずつ機材を揃えていきます。
次回の記事のテーマは未定です。
どのような記事になるかお楽しみに。
今回の冒険は、ここで一旦セーブ。
自分の身の丈に合ったものを使うことが、
一番の成長に繋がると信じて。
Release:2026/04/05
Update:2026/06/07(終わりにの修正)
