ベネズエラさんどうしたの?という話
先日、子が珍しく慌てて発言した国際情勢。
いや、自分もそんなことは初めてだよ。
だいたい、2025年11月からアメリカとベネズエラがそんな状態になっているなんて、ニュースで放送していたか?
(だいたい、11月も今も、受験関連でバタバタしていて、のんびりしているわけではない)
子の前に、フォロワーさんがベネズエラ関連のポストに反応されていたのでその内容を読み始めたのだが…
やりとりを要約させてみたのがこれ
フォロワーさんは投稿(アメリカの対ベネズエラ地上戦ニュースと関連する西谷修教授の記事紹介)を読んで、内容が難しく感じ、自分の読解力が最近落ちていることに危機感を覚えたという内容です。
記事はベネズエラのボリバル革命やアメリカの姿勢について論理的に解説したものと紹介されています。
スレッドのリプライでは、他のユーザーがアメリカのベネズエラに対する「逆恨み」的な姿勢や石油利権を指摘したり、記事の複雑さを剣道の例えで表現したりしています。
全体として、国際情勢の記事に対する個人的な感想と議論が交わされています。
典型的な戦争論関係文章構造だったので、
【これは…わかりにくいよな…】
と、自分も思ってしまった。
そのあと、子から『ベネズエラさんどうしたの?』的発言である。
説明するにしても、的が絞れない内容すぎて、自分も困ってしまったのである。
初回:2026.01.06
(※多分、後日追記などしていきそうなので)
・戦争の構造って複数火種の並走なんだよね
西谷修教授の記事紹介も理解できるし、自分の出版した本に興味を向けさせるための記事構造でもあった。
しかし、わかりにくい。
剣道でいうと【面】みたいな決定的有効打突を知りたいのに、竹刀同士のぶつかり合い説明ばかりという印象。
(戦争論はそんな内容が多いけど、子に説明するには困る難易度高い文章だった)
そんなときに出会ったのがこのポスト
ポス鳥(ビジネス&投資NEWS解説)おそらく日本で1番「事業の失敗例を載せているnoteアカウント」 さんです。
【閲覧注意・大統領が逮捕された、
— ポス鳥「ジョージ=コクム」(森に入ったのですが怪物もおらず、ポス鳥だけがいました。赤字貿易経営者! (@_596_) January 4, 2026
ベネズエラってどんな国だったの?】
リクエストが多いのでマンガ化してみてみました。
これが「世界一の富豪国」の末路です。
かつてサウジアラビアより石油を持っていた国が、
たった数年で「ゴミを漁る国」になりました。
戦争が起きたわけじゃありません。… https://t.co/ueUuP7bryC pic.twitter.com/sox0deA3sV
そう、戦争は一つのきっかけで始まるものではない。
そして、今のアメリカの体制は大統領就任時には移民政策を発していた。
ここまでしてしまったか…という感想はあるが、アメリカに移民しているベネズエラ人のことを考えると、あぁ、閃光のハサウェイ状況か…とも脳内の引き出しがパカパカ開くのである。
・いつからこんなに世間に疎くなった?
これを読んであれ…っと思ったのが。
自分はこんなに世間から取り残されていたっけ?ということ。
確かに、大学受験までは世界情勢が試験範囲でもあるので、インターネットもSNSも無いような時代にもかかわらず、情報は入ってきた。
しかし、大学を卒業して建設業、製造業に身を置いてしまうと、国際比重より国内比重が高い場所だったが故、視点が国内にしか向かなくなってしまったのである。
だから、あれ?そこまで貧乏な国だったっけ?というショックが大きすぎた。
貨幣価値が紙切れになったのは、ソマリアとかアフリカ諸国の話だとおもっていたのだが、南アメリカ大陸も?という驚きである。
生き方に余裕がないのはわかっているが、ここまで自分が落ちたか…という、恥ずかしい気持ちである。
ま、今は他の学びをインプットしていると前向きに検討したいところ。
・ベネズエラのことは対岸の火事…ではなく、飛び火も?
今回のベネズエラの件について、他人事のように感じているのはどのぐらいいるのだろう。
自分は、うわ…恐怖…としか感じていない。
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