見出し画像

部屋に引きこもった3才の子~ある一言で出てきた話


こんばんは

久しぶりのパソコン投稿であります。

今日は朝からとことん掃除をし、午後は7才の子と公園に遊びに行ったりと
充実した日を送ることができました。
カーペットを洗うことに初挑戦の中、終わりまでうまくできずに大失敗でしたが、ある程度目標は達成できたので自分としては合格にしたいと思います。(完全なる自己満足です。笑)

まぁ、公園で遊んだ際に右ひじを負傷したので、なんか少し心を折られましたが。。。きっとすぐ治ってくれるはず!!


さて、今回はだいぶ前につぶやいた内容です。
当時、じーじの部屋に鍵をかけて籠ってしまった下の子の話です。
(今は4才年少さんです)

よろしければ、最後までご覧くださいませ。。。



その日、仕事を終えて帰宅すると
「パパ。○○ちゃんがじーじの部屋に鍵かけて引きこもって出てこない!」
と、真ん中の子がお出迎え。

リビングに行くと、、、
「私も何回も声かけても出てこないんだよ~。どうにかして欲しい。」
と、料理をしながら妻も珍しくお手上げ状態だった。

下の子は、基本ママっ子だ。
パパっ子になる時は、よく一緒に遊んだ時くらいである。
自分なりの線引きがあるみたいで、お風呂上がりのお世話は日によって違うので大変だ。

にしても、なんでじーじの部屋に鍵をかけて籠っているのか?


それは、、、


携帯でショート動画を見ているのである。


義父は、なぜか使わなくなった携帯を2台持っていて、その携帯で7才と3才がWi-FiをつなげてYouTubeのショート動画を見ている。義父が二人に貸しているのだ。
こちらとしては、とてもやってほしくないことをしてくれてしまっている状態。
しかし、自分たち夫婦は共にフルタイムで働いているので、帰宅するまでは義父母に任せるしかない状態。なので何も言えない。


そんな中、ショート動画を見ることにハマった3才は、珍しく鍵をかけたまま出てこないという状態のようだ。

末っ子は、自分のやりたい事を絶対に邪魔されたくない時期が来ることがある。鍵をかけて誰の呼びかけにも応えないのは、そのスイッチが入っているからだと思った。(私も5人兄弟の末っ子です)

とりあえず、部屋の外から話しかけてみる。


自分「○○ちゃんただいま~」

3才「おかえり~」

自分「なんか、みんなが声かけても返答ないって言ってたけど、どうしたの?」

3才「・・・・・(微かに動画の音が聞こえる)」

自分「パパにも教えてくれないかなぁ~?」

3才「・・・・・・・」


なるほど。
これは何を言っても駄目だな。。。

さて、どうしたものか。

妻からは、ご飯ができたから連れてきてほしいと頼まれている。


う~~~ん


・・・


・・・


・・・💡!!


自分「わかった。○○ちゃん。とりあえずパパとギュ~しよう☺️」

『どうかなぁ・・・』

。。。ガチャ。。。


おぉ。鍵を開けて出てきてくれた!!


自分「ただいま😁よし、ギュ~しよう☺️」


静かに3才の子とハグをする。


自分「ママがご飯作ってくれたから、一緒に食べに行こうか!」


そう言って、抱っこしながらリビングに降りて行った。


妻「おぉ。○○ちゃん来たねぇ。一緒にご飯食べよう!!」


この後、みんな揃って食卓を囲むことができた。




いやぁ、良かったです。
あの出来事は、こちらが試されているとすごく感じました。

子供達とは、寝る前になるべくハグをしていますが、何かが通じたのかもしれません。
やはり、子にとって親の愛情は何物にも代えがたいのでしょうか?
本当のところはわかりませんが、やはり愛情が足りてないんだなぁと
反省する出来事でした。


みなさんも、ハグしてますか?😉


では、おやすみなさい💤

いいなと思ったら応援しよう!