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とても暑くて、天気がいいから、たくさん出来ること。

 とても、平凡な答えですが、洗濯です。

 今年は、8月になるまで梅雨が続き、それも、少し晴れ間が見えたと思って、洗濯物を干したら、急にけっこうな雨が降ってくる、という状況が、かなり長く続いたので、なんだか、微妙に頭にきたり、気持ちがちょっとくじけて、コインランドリーに向かったりしていました。

 急に猛暑日になるような暑さはきついし、やたらと汗をかき、寒がりなのでそのままだと汗で冷えてカゼをひくので、Tシャツを着替え、それも何着も洗うことになるので、面倒臭くはあるのですが、それでも、洗濯機を回して、干すと、日差しは強いし、温度は高いので、何時間がたつと、パリッと乾くのは、やっぱり気持ちがいいです。

シューズの洗濯

 暑い日に、家の庭には、2足シューズが干されていました。

 妻が洗ってくれていました。

「ずっと洗いたいと思っていたけど、梅雨が続いて、洗えなかった。
 
 梅雨の時に、2足とも、うっかり外に出してしまっていて、だから、びちょびちょになっちゃって。でも、洗えなかった。

 天気がよくて、やっと洗えた。

 ひもも古くなっていたので、この際、はずして、かえることにしたから、ひもがなくて、のびのび洗えた。
 
 本当は、洗濯機で脱水すればいいらしいけど、靴を入れるのは、ちょっと抵抗があったので、木にさしたりした。

 そのせいもあったのか、天気がよかったのに、オレンジのは乾くのに2日かかったし、白いのはそれより1日多くかかった。

 乾いて、気持ちよかった。
 ひもも、新しいのにかえたし」。

 干されていたシューズは、気持ちよさそうに、見えました。

冬物の洗濯

 夫婦2人とも寒がりなので、冬物の発熱毛布なども、かなり長く使いました。
 といっても、6月を過ぎて、洗おうと思っていたのですが、ずっと曇りや雨が続いました。洗ったら、寒くなるまでしまうから、生乾きは避けたかったので、天気がよくなるのを待っていました。これから洗うものとして、イスの上に何枚も重なり、さらにはこたつ布団も、のっていました。

 気になり続けて時間はたち、8月に入ってから、毎日の洗濯物も、汗をかくので、やたらと多くなりました。だから、毛布類は、干す場所の余力を見ながら、1枚ずつ洗いました。「干して、裏返して、また干して、乾く」の繰り返しでしたが、1枚ずつきれいに、気持ち良く、あたたかく乾いていくのは気持ち良く、こういう時は、太陽の日差しの強さも、気温の高さも、頼もしく感じました。

洗濯のサイクル

 普通の洗濯物は、本当によく乾き、1日に2回洗濯しても、夜までには、全部乾くこともあるので、太陽が、ありがたい気持ちになりました。

 暑くて汗をやたらとかくので、洗濯物は増える。だけど、天気もよくて、気温も高いので、洗濯してから、乾くまでは早い。場合によっては、まだ干されていて、乾いたばかりのTシャツを、そのままハンガーからとって、着て、また汗をかいて、そのまま洗濯カゴに入れて、洗濯機にかける。それから、また洗濯物として干す。そのシャツたちは、狭い場所でぐるぐると回っているようです。

 夏の間は、そんなサイクルの中で、過ごしそうです。



(他にもいろいろと書いています↓。クリックして読んでいただければ、うれしいです)。

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「不安の青空」。 2020.8.1.

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「コロナ禍日記 ー 身のまわりの気持ち」① 2020年3月

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