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【AI】Grok4.1に「のびのびTRPG ソード+ホラー」で遊ばせよう!

GM側の気持ちになってみたいので、

を、Grok4.1にソロプレイさせよう!




前提

今回私がGM、GrokにPLとなって、
のびのびTRPG ソード」(以下「ソード」)と「のびのびTRPG ホラー」(以下「ホラー」)のカードを混ぜたものを使って、1人用ルールで遊ぶ…という想定で進めます。

なんかベータ出てた

細かいルールはAIに説明するので後述するとして、事前に決めることを明記します。

男戦士

キャラはこれ。「ソード」側のキャラ。
剣が役に立つことをGMに説得できれば、剣の力だけで判定することができるスキルを持っています。

できんじゃん えら~い

ダイスロールはGrok自身にさせます。

説明書には「目標値を-4してダイスを振る」と書いてありますが、この設定を無しで挑んでもらいます。
過去2回ほどソード 1人回ししたホラー ところ、あまりに打率がよくなりすぎたため、今回はこのルールを無しにしてみます。
また、「クライマックスカードの判定は行わない」というルールも無視します。せっかくなので。


インスト

これから「のびのびTRPG」というゲームを遊びます。
このゲームは、「テーブルトークロールプレイングゲーム」というジャンルを軽量化した内容となっています。様々な冒険を経て、一つの物語を作ることが目標となります。
これから私がGM(ゲームマスター)、あなたがPC(プレイングキャラクター)となって進めていきます。
ゲームの流れは以下となります。

  1. PCが使うプレイヤーキャラクターを決める(今回は私が事前に決めています)

  2. GMがイントロダクションカードを引いて、内容を読み上げ、物語の導入を決める

  3. GMが場面カードを引いて、内容を読み上げる

  4. 場面カードにかかれていることに従って、PCがダイス判定、またはロールプレイを行う
    カードに書かれていない限り、ダイス判定は2D6(6面ダイス2個)を振り、出目の合計と、指定の能力値の合計を足した数値が、目標値を上回っていれば成功とする
    ロールプレイを行う場合、判定の成否はGMに委ねられる

  5. 判定に成功した場合は光カード、失敗した場合は闇カードをPCが1枚受け取る
    カードにかかれている能力・スキルは、PCのステータスに追加される

  6. 2~5を5回行った後、GMは物語の結末となるクライマックスカードを引き、内容を読み上げた後、PCはかかれている内容に従って判定を行う
    この判定を終えた時点でゲーム終了となる

以上の説明で理解できましたか?


という内容をGrokに投げつけます。

かしこい

これから画像も貼った上で進めますが、Grokにはテキストのみ渡す形で進めていきます。

こいつテンション高いな

キャラの情報も渡したところで、いよいよ物語を始めましょう……


なか゛い たひ゛か゛ はし゛まる・・・

序章「奇妙な書き込み」

「ホラー」側から1枚引きます。

「奇妙な書き込み」
はじまりはネット上に書かれた匿名の文字列だった。

その電子文には、ある場所の地図と、「待っている」の一言。 それは宝の地図か、心霊スポットか、思い出の地か、贖罪の在処か。

PCたちはそれぞれの理由で、その場所を目指す。

整合性取りやすいやつ引いたかもしれねえ

「あ、やるんだ…」みたいな笑いが出てしまった

ここから、戦士Grokくんの冒険が始まります。



ここから出るカード(クライマックスを除く)は、「ソード」「ホラー」のカードを全部混ぜています。
場面カードのタイトル・テキストを送信→判定内容を送信、という感じでやってみます。

第1話「下水道をゆく」

「下水道をゆく」
朽ち果てそうな鉄のハシゴを下り、君たちは廃棄された下水道に辿り着いた。そこには、なにを食べてそうなったのか、巨大化したネズミが群れを成している。 さらにやっかいなのは、食べたものの影響か、すこぶる凶暴化しているってことだ!

下水道なんだ

$${\huge{いっけね💦}}$$

勝手に判定までやってしました。
何だったら勝手にスキル発動しています。すごい。

説明しておいた

「お前のその剣どんだけデケえんだよ」とツッコみたいところですが、とりあえず成功は成功です。


「簡易結界」
やっかいごとを避けるための手段を君は持っている。 君や仲間がなにかにさらされたとき、微力ではあるが、結界の技が役に立つかもしれない。

スキル:結界
やっかいごとから身を守る必要がある場合、判定に [+1] のボーナスを得る。

なんか覚えた!

うっすら悪い予感がしたので注釈付けておいた

なんかフォースフィールドみたいなものを覚えました。
しかし教授、この結界はネズミと何の関係が…?


第2話「突然の訪問者」

ここからは場面カードは全文書きます。

「突然の訪問者」
ドンドン! ドンドン!
扉が激しくノックされた。
とっても深刻な様子だが、ひょっとしたら、ゾンビがドアの外に群がっているだけかもしれない。
開けるべきか無視するべきか、どうする……?

判定:PCは任意の目を上にして1Dを場に置く。
   偶数なら扉を開け、奇数なら扉は閉めたままだ。
   次にGMが1Dを振る。結果が一致したら判定は成功となる。

下水道なんだからゾンビもいるよね

そういう判定もあるんだ……

要は私が偶数を出せば成功ということです。
ブイ1/2チぐらい出したりますよ(笑)




ちなみに「闇カード」って名前だけど、決して悪いものが入ってるわけではないことは覚えておいてください。


「犬(NPC)」
「君がボクのご主人様だよ!ボクがご主人様を守るよ!さあ、こっちこっち!行こうよこっち!ボクたちならきっとうまくやってけるさ!」
ボーナス:技+1

まあほら、ホラー映画って犬は死なないから

🐶

突然犬がやってきて仲間になりました。
なんでもいいけど犬に向かって「ガン」はダメだろ


第3話「魔導レーザーをよけろ!」

「魔導レーザーをよけろ!」
レーザーが空に放たれ、大爆発が起きる!
古代文明の遺跡を崩壊させて、巨大な魔導機械が姿を見せた。
頭部にはまがまがしい紅い光がともり、君たちを見下ろしている。
標的にされたぞ!レーザーをよけるか弾くか、頑張って生き延びよう。

判定: [技:10] 以上で3回連続成功する(スキルの効果は継続する)。

下水道歩いてただけなのに急に魔導兵器出てきた!!!

お前まだ下水道にいたの?
ん?


光カード3枚……?
いや、っていうか2D6を1回しか振ってない……


いや、注釈付けなかった俺が悪いな

こいつ厄災か?

とりあえず成功したようで何よりです。
ほんとか?


「ショットガン」
中盤で手に入る武器。
弾数の少なさがネックだが、攻撃範囲が広く、多数を相手取るときに真価を発揮する。
持っているだけでただものではないオーラが滲み出るぞ。

ボーナス:力+2

ワン!じゃねんだわ

まあ魔導兵器だからショットガンぐらい出るかあ
でもあなた戦士ですよね?ショットガンなんか使えるんですか?
っていうか弾少なくない?


第4話「盗賊ギルド」

「盗賊ギルド」
薄暗い路地裏を抜け、古ぼけた住居の階段を下ると……空気まで重く感じる盗賊ギルドだ。
情報を求めてやってきた君たちに、古株の盗賊がニヤリと笑いかける。
「ここで手に入らないものはねえ。対価を払える奴には、だけどな」
いくら払おうか……。

ロールプレイ:盗賊に何を支払うか伝える。即座に払えるものだったら光カードを、後で返すものだったら[闇]カードを得る。

とりあえず下水道からは出られたかな

使ってはなかっただろ

まあショットガン渡すよね。
これは即座に払えるものという扱いでいいでしょう。
その代わりショットガンのカードはGMが回収しておきます。


「猫(NPC)」
「大変そうだねぇ。僕たち猫は気楽なものさ、高い所に寝てればいいんだから」……と猫が肩に乗ってくる。
目的があるのかないのか、ごろごろいって眠りだした。

ボーナス:技+1

$${\huge{🤔}}$$

銃を失って猫が来てしまいました。
大丈夫かこのパーティ。

最初に見つけた書き込みの正体について、盗賊から旧地下軍事施設にいる、と教えてもらいました。
何でもいいけど猫の名前ぐらい付けてあげた方が良いですよ。

旧地下軍事施設だった場所が「忘却の墓所」?

まあいいか…


第5話「決闘」

「決闘」
炎上する街を背後に、鉄で組まれた空高い足場で、君の因縁の相手が対峙した。
言葉はいらない。
後は互いの拳がどちらが最後に立つかを語るのみ。

判定:[力:13] 以上で成功する。

話繋がっちゃったよ

2D6+力8>力13 って5以上だからいけると思うけど…

あの日生き別れた奴との決闘に勝利したようです。よかった~。

たまに思うけど、アイテムもらうより先の展開進めようとしてるのはこっちが悪いのかな…


「かわいい好き!」
君の目にはなんだってかわいく見えるし、かわいいものをとっても愛してる。
かわいさを見つけて、できるなら自分のものにしちゃえ!

ボーナス:技+1

ピッタリやね(笑)

まあ犬と猫連れて旅してるやつがかわいいもの好きじゃないわけないですからね。


最終話「神々の戦い」

「ソード」側から1枚引きます。

「神々の戦い」
神話の封印から解き放たれた二柱の神が、ついに決戦を始めてしまう。
神をも超える大いなる力がなければ鎮めることはできない。
大いなる力がない?ならば、ただの人間として神々に立ち向かうのだ。

判定:5Dを振り、 [22] 以上で成功する。PC1人の「力」をボーナスに加えることができる。

急にファンタジーになるのやめてね

突然の急展開。
果たしてGrokくんは、神々に勝つことができるのか……!





$${\LARGE{うそつけ~~~~~~~~~!!!!!!!!!}}$$
$${\LARGE{出目捏造してんじゃね~~~~~~}}$$
$${\LARGE{!!!!!!!!!!!!!!!!}}$$


エピローグ

せっかくなのでGrok自身に考えてもらいました。

投げやり



別に犬と猫何もしてなかったですけどね

$${\huge{完}}$$


今回の出力結果はこちら

マシュマロとか募集してます。


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