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いよいよ再来するかもしれないスキニーブームに備える

今SNS界隈で2016年ブームが来てる、そんなネット記事を目にしました。

ファッション関連で2010年代を思い返すと必ずや話題の筆頭にのぼるのがスキニーパンツです。

今年はついにスキニー再来!?

スキニーの再来を望む記事は、ここ数年わりと毎年のように見かけています。きっとファッション業界に一定のスキニーラバーがいるんでしょうね。

スキニーラバーのお気持ち、わかります。
すらりとした美しい脚を隠すのは勿体無いことです。

私は足がコンプレックスなので、美脚の人がかっこよくスキニー履いてるのが本当に一番羨ましいです。
脚に自信がないのにみんな履いてるからとスキニーを履くことは流行が為す現象だけど、自分の脚を愛する人がスキニーを履くことは流行を超越したエレガンスだと思っているので、躊躇せず履いてほしいです。
もし私が自分の脚に自信があったら今ほどファオタを拗らせてなかったことでしょう。若い時分にミニスカとスキニーが上手く履けなかったからファッションを捏ねすぎてしまいました。

しかしこんな私も10年ちょっと前はスキニーをかっこよく履きたいがためダイエットを頑張っており、AGのローライズ黒スキニーを履いていました。
AG…ローライズ…
スキニーだけに飽き足らず懐かしい単語のパンチライン。
もう2度と履くことは無いだろうと思いつつも、一番細かった自分の思い出を捨てられずにタンスの奥に隠していました。

でも実際、今年は例年に比べてもトレンドとしての色合いが強まってる気がします。
最新セリーヌのコレクションでもエディをリスペクトしたスキニーとかガンガン出てきてますしね。

そんなわけで脚に自信がない私も、約10年ぶりに履いてみることにしました。

スキニーはストレッチが効いてるので4キロ太ったのに意外と入ります。
入ったってことは、ザックリニットを着てヒップラインさえ隠しときゃそんなに悪くないのでは?と思って鏡を見てみたら…
キャー!内腿やばすぎる!
ストレッチって随分伸びるんだな!

本当に無理すぎたので、レイヤード用のスカートを履きました。
これが2026年の無理をしないスキニースタイル!

一番太い部分は隠しましたが、ここから内腿と外腿のラインが放射線状に伸びていくことがバレバレですね。
さらに立ち姿勢が内股でおかしいことも露呈しました。

そこで、かつてやっていたピラティスの教えを思い出してコアと内転筋に力を入れて引き締めてみると…

図らずとも足のラインがさっきよりごまかせました。

ちなみに外股も試してみましたが、なかなかやばいです。

インナーマッスルに意識が向くのは健康のためにもいいことですね。よし今年はスキニー取り入れてくか。

一方でひさしぶりにスキニーで1日過ごしたら非常に血行が悪くなるのを感じました。まさに諸刃の剣。
無理せずベ〇ミスとかで着圧スキニーを買うべきか…!


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