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会話を明日へ繋ぐ「実行・反応・次の一手」3行ログの残し方

40代のための『AI×コンテンツ集客』専門家、佐藤 旭です。 14年のブログ集客ノウハウとAIを掛け合わせ、現場で検証して効果のあった、同世代のビジネスを『資産化』するヒントをお届けしています。

こんにちは。

AIに相談したこと。
今日やったこと。
お客様から返ってきた言葉。

その日のうちは覚えていても、数日たつと意外と抜けてしまいます。

あとから振り返ったときに、「あのとき、何を試したんだっけ」となること、ありますよね。
そうならない為にAIを活用したログ残し方について、実践していることをご紹介します。

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記録は、長くなくていい

仕事の記録というと、きちんと日報を書かなきゃと思ってしまいます。

でも、忙しい日の終わりに長い文章を書くのは続きません。

そこで僕が大切にしたいのが、3行だけ残すことです。

実行したこと。
反応したこと。
次にやること。

この3つがあれば、明日の自分も、次に相談するAIも、昨日の仕事をたどりやすくなります。

「実行・反応・次の一手」を残す

書き方は、こんなにシンプルで大丈夫です。

実行:noteで、AIに同じ説明を繰り返す疲れについて書いた。
反応:自分でも、具体的な場面から書いたほうが言葉が出やすかった。
次の一手:次は、AIに渡す事業情報を整理する記事を書く。

数字が出ていない日でも書けます。

大きな成果がなかった日にも使えます。

「今日、何をしたか」を残すだけなら、数分で終わります。

明日の相談が、変わってくる

翌日、AIに相談するとき、この3行があればこう言えます。

「昨日はここまでやりました。次は何を見直すとよさそうですか?」

前提を毎回説明し直す必要が減ります。

前日に考えたことも、途中で止まったことも、そのまま次へ渡せます。

AIを使うたびに新しい会話を始めるのではなく、昨日の仕事を続けていく。

そのための小さな橋が、この3行ログです。

今日の終わりに、メモを一つ残してみてください。

1日の折り返し、お互い踏ん張りましょう!


最後まで読んでくれてありがとうございます。

仕事の記録は、長く書かなくても明日の自分を助けてくれます。「今日は3行だけ残そう」と思った同志は、気軽にスキを押して教えてくださいね。

もしよかったら、私と繋がってくれませんか?フォローお待ちしています。私も、同じように泥臭く頑張る同世代のあなたと、積極的に繋がりたいと思っています。

AIを使うと、記事や発信の作業はかなり楽になります。
ただ、作業が早くなっても、その記事が集客や販売につながる流れになっていなければ、成果にはつながりにくいです。

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今日の記事とあわせて、次の作業前にチェックしてみてください。

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