【三人寄れば文殊の知恵】1つのAIに、全部やってもらおうとしたらダメ
40代のための『AI×コンテンツ集客』専門家、佐藤 旭です。 14年のブログ集客ノウハウとAIを掛け合わせ、現場で検証して効果のあった、同世代のビジネスを『資産化』するヒントをお届けしています。
おはようございます。
AIがここまでできるなら、企画も文章も数字の整理も、全部頼みたくなる。
そんな気持ち、ありますよね。
僕も、仕事が立て込むほど、一つのAIにいろいろ任せたくなります。
でも実はこれがダメだったみたいなんです。今回はそんなお話です。
手が止まったのは、任せたいことが多すぎた
「今週の優先順位を出して」
「記事を書いて」
「数字も見て」
「お客様への返信も考えて」
一度にいろいろ頼むと、AIはたくさん答えてくれます。
でも、こちらが何から見ればいいのか分からなくなることがあります。
答えが多いほど、仕事が進んだ気がしてしまう。
けれど、実際には一つも終わっていない。
そんな朝を、僕は何度も経験してきました。
AIの役割を小さく分けてみる
AIに任せる仕事は、小さく区切ったほうが見えやすくなります。
たとえば今日は、記事の見出しだけ。
明日は、読者に伝わる例だけ。
別の日は、今週やったことの整理だけ。
一つのAIに何でも頼むのが悪いわけではありません。
ただ、仕事の役割まで全部を一度に渡すと、僕たちの頭の中の優先順位まで混ざりやすいんです。
三人寄れば文殊の知恵。
AIにも、役割を少しずつ持ってもらうほうが、こちらの考えも整いやすくなります。
今日、AIに任せる仕事は一つだけ
朝のうちに、AIへ頼む仕事を一つだけ決めてみる。
「今日は、この記事の導入だけを一緒に考える」
「今日は、お客様の声を3つに整理する」
「今日は、やらないことを決める」
このくらい小さくて大丈夫です。
一つ終わると、次に何を頼めばいいかも見えてきます。
AIを使う時間が増えることより、自分の仕事が一つ進むこと。
今日も、そこを大切にしていきたいですね。
お互いにとって今日も素晴らしい一日になりますように!
最後まで読んでくれてありがとうございます。
AIに頼みたいことが増えたときほど、まずは一つに絞ってみる。そのほうが、今日の仕事は進めやすくなります。「今日は一つだけ頼んでみよう」と思った同志は、気軽にスキを押して教えてくださいね。
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