【木を見て森を見ず】記事単体のアクセスをゴールにせず読者がメルマガへ辿り着く道筋を点検するのがおすすめな理由
40代のための『AI×コンテンツ集客』専門家、佐藤 旭です。
14年のブログ集客ノウハウとAIを掛け合わせ、現場で検証して効果のあった、同世代のビジネスを『資産化』するヒントをお届けしています。
「木を見て森を見ず」という有名なことわざがあります。目の前の一本の木(細部)に気を取られてしまい、森全体(全体像)を見失ってしまう状態を指す言葉ですが、これは私たちが日々向き合っているWebマーケティングにも痛いほど当てはまります。
ブログやnoteを一生懸命更新していると、どうしても「今日のPV(アクセス数)はどれくらいだろう」「この記事のスキの数は伸びたかな」と、目の前の数字ばかりが気になってしまいませんか?
特に、限られた時間の中で真剣にビジネスに向き合っている40代の方ほど、記事単体の成果に一喜一憂し、分析疲れに陥ってしまうケースが多く見受けられます。
しかし、ビジネスにおける本来の目的(森)は、単にアクセスを集めることではありません。 価値観の合う読者に出会い、メルマガに登録していただき、そこで信頼関係を築いて「同志」になっていただくことです。
アクセスよりも「摩擦のない道筋」を点検する
どれだけ1つの記事(木)がバズって大量のアクセスを集めたとしても、そこからメルマガへの道筋が途切れていたり、読者が迷うような複雑な構造になっていれば、ビジネス全体(森)としては成果に繋がりません。
私たちが本当に見るべき数字や点検すべきポイントは、アクセスの多さではなく「読者がメルマガへ辿り着く道筋に、心理的な摩擦がないか」という全体最適の視点です。
記事を読み終わった後、自然な流れで特典案内に目が留まるか。リンクは分かりやすいか。登録への不安を取り除けているか。点ではなく「線」として繋がっているかを確認することが何より重要になります。
今日は少しだけアクセス解析の画面を閉じて、読者の目線に立ち、ご自身のブログからメルマガまでの道筋を「森」の視点からゆっくりと見渡してみませんか。
お互いにとって今日も素晴らしい一日になりますように!
最後まで読んでくれてありがとうございます。
目の前のアクセス数という「木」ではなく、読者がメルマガに辿り着くまでの「森(全体像)」を俯瞰して点検していきましょう。
「今日は自分のブログからメルマガへの道筋を読者目線で確認してみる!」と思った同志は、気軽にスキを押して教えてくださいね。
また、もしよかったら、私と繋がってくれませんか?フォローお待ちしています。私も、同じように泥臭く頑張る同志と、積極的に繋がりたいと思っています。
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