「前回の続きから」と話せたとき、AIとの距離が少し変わった。
40代のための『AI×コンテンツ集客』専門家、佐藤 旭です。 14年のブログ集客ノウハウとAIを掛け合わせ、現場で検証して効果のあった、同世代のビジネスを『資産化』するヒントをお届けしています。
こんばんは。
AIに相談するたび、毎回初めて会う人に話しかけているような感覚になることがあります。
何をしているのか。
何に困っているのか。
前回、どこまで考えたのか。
説明しているうちに、疲れてしまう夜もありますよね。
毎回、最初から話していた
一人で仕事をしていると、頭の中にあることを全部説明できる相手は、意外と少ないものです。
お客様のこと。
今月の不安。
今日やったこと。
まだ形になっていない考え。
AIなら聞いてくれる。
そう思って開いたのに、最初の説明だけで時間が過ぎてしまうと、少し寂しくなります。
僕も、何度も同じ前提を書いている自分に気づいて、「これ、どこかに残しておけばいいのかもな」と思うことがありました。
小さな記録が、会話をつないでくれる
前日にやったことを数行だけ残しておく。
「この記事を書いた」
「この反応があった」
「次はここを見たい」
本当に、それだけです。
翌日、そのメモを見ながらAIに相談すると、「前回の続きから」という感覚が少し生まれます。
AIが全部を分かってくれるわけではありません。
でも、自分が残したものを一緒に見ながら話せる。
その状態になると、昨日の迷いも、今日の仕事も、少しつながって見えてきます。
明日の自分が、話しやすくなる
夜は、考えごとが増えやすい時間です。
やるべきことは残っている。
反応も気になる。
でも、今日はもう頭が動かない。
そんなときは、結論まで出さなくて大丈夫です。
明日の自分とAIに渡すために、一行だけ残す。
「今日はここまで考えた」
「次はこれを決めたい」
その一行があれば、次の相談を始めるときに、昨日の自分を置き去りにしなくて済みます。
AIとの距離が変わるというより、自分の仕事との距離が少し近くなる。
僕は、そんな使い方ができたら十分だと思っています。
今日もお互いお疲れ様でした!
最後まで読んでくれてありがとうございます。
毎回説明し直す疲れは、短い記録を残すだけでも少し軽くなることがあります。「今夜、1行だけ残してみよう」と思った同志は、気軽にスキを押して教えてくださいね。
もしよかったら、私と繋がってくれませんか?フォローお待ちしています。私も、同じように泥臭く頑張る同世代のあなたと、積極的に繋がりたいと思っています。

AIを使えば、発信の作業は楽になります。
でも、何を残し、何を届け、どんな流れで読者に次の行動をしてもらうかは、自分で整えていく必要があります。
私自身が試行錯誤してきた、AI時代の発信を「集客につながる資産」に変えるための考え方を、無料PDFにまとめました。
売り込みではなく、まずはご自身の発信を見直す材料として使ってください。
→ 【無料PDF】AI時代の発信を見直す無料PDFはこちら。
