見出し画像

先生と子どものエピソード①やさしい言葉


はじめに

こんにちは 422 yasu (55歳のオヤジ)です。
2024年3月に教員を卒業します。
今は フリーランスをめざそうと いろいろやってます。

プロフィールが気になる方は、下記をクリックしてのぞいてみてください。

今回は 子どもとのエピソードを つぶやきたいとおもいます。

「水があわなかったんだろうねぇ〜」?

ある小さな島の小学校で仕事をすることになり
ひっこしの日に出会った 子どもとの会話です。

子ども  「先生は 何年ぐらい いますか?」
先生(私)「どうかなぁ・・・ どうして?」

子ども  「前にいた○○先生はね 2年だった。」
先生(私)「へぇ・・・」

子ども  「水があわなかったんだろうねぇ〜」
先生(私)「・・・」

返す言葉が見つからず こまってしまったことをおもいだします。

そのころは 同じ学校で 3年から6年ほど
勤務することが多い状況でした。

2年でちがう学校に○○先生が行ってしまうことに
びっくりしたのでしょう。
もしかしたら 大好きな先生だったので
さびしかったのかもしれません。

それは わかります。
イメージもできます。

ただ「水があわなかったんだろうねぇ〜」に
プッとふきだして笑ってしまいそうでした。


子どもはよく聞いている

大人A「○○先生 ちがう学校に行くらしいよ。」
大人B「何年目だっけ。」
大人A「2年目。」
大人B「2年目なのに?早いねぇ〜」
大人A「水があわなかったんだろうねぇ〜」

おそらく こんな大人の会話を聞いたのかなとおもいました。

「○○先生がいなくなってさびしいよ」という気持ちを
その子は 話してくれたんだと おもいました。
島にきたばかりの 見ず知らずの先生に 話しかけてくれました。
こころの やさしい子だなとおもいました。

この子のために 少なくとも3年は がんばろうとおもいました。

「うちの子は 話を 全然聞かなくて こまってます。」
こんな相談を受けることが 時々ありました。

だいじょうぶです。

よく聞いています。



今後は 子どもとのエピソードのほかに
・フリーランスへの挑戦
・日々感じること など
つぶやいていくつもりです。


最後まで読んでくれたあなたへ

ありがとうございます。
もし、気に入ってくださった時には
”スキ”をいただけると
飛び上がって喜びます。
今後もよかったら、のぞいてみてください。


いいなと思ったら応援しよう!