4月2日、息切れしていませんか?AIと決めた「無理をしない時間割」と、自分へのハナマル【大人の時間を整える、AI生活デザイン術】
こんにちは!
「WAY -Work Anywhere 康-」代表のyasuです。
昨日公開した私の起業と自己紹介の記事に、あたたかい反応をいただき、本当にありがとうございました!
皆様のエールが、何よりのエネルギーになっています。
さて、週末の予告で「今日は『AIと一緒に決めた、無理をしない時間割の話』をお届けします」とお伝えしていましたよね。
昨日からフリーランスとして新しい生活をスタートさせ、AIに相談しながら自分の1日の時間割を組んでみたのです。
そこでAIから提案され、私自身が一番ハッとさせられた「重要な時間」がありました。
それは「ただ、いるだけの時間(余白)」を、あえて時間割のど真ん中に組み込むことでした。
今日は4月2日。
異動、転職、新しい部署、あるいはお子さんの新入学など、昨日から「新しい環境」に飛び込んだ方も多いと思います。
長年、教員として毎年のように「4月の教室や職員室」を見てきた私から、今日を頑張って生き抜いたあなたへ、どうしても伝えたいことがあります。
それは、「今の時期は、ただ息をして、その場に『いる』だけで100点満点だ」ということです。
新しい環境というのは、私たちが思っている以上に心と体に「見えない負荷」をかけます。
「早く仕事を覚えなきゃ」「上手く人間関係を作らなきゃ」と、無意識のうちに肩に力が入り、呼吸が浅くなっていませんか?
教員時代、私はこの時期の子どもたちや若い先生方に、よくこう伝えていました。
「4月は、完璧を目指さなくていいんです。朝起きて、学校(職場)に行って、無事に家に帰ってきた。それだけで、とてつもなく偉いんですよ」と。
50代でフリーランスという全く新しい環境に飛び込んだ私自身も、今は「減点法」を抜け出そうとしています。
「今日も一つ新しい設定ができたぞ!」と「加点法」で自分にハナマルをつけることができるようになってきました。
AIと一緒に作った「無理をしない時間割」とは、まさに「自分にハナマルをつけるための余白」のことだったんです。
もし今、あなたが新しい環境で「見えない不安」に押しつぶされそうになっていたり、誰にも言えないモヤモヤを抱えていたりするなら。
一人で抱え込まず、ぜひ私にその荷物を少しだけ預けてみませんか?
昨日から本格始動した「WAY」では、Webライティングだけでなく、皆様の心に寄り添う「壁打ち(ご相談)相手」としての活動もスタートしています。
「ただ話を聞いてほしい」「頭の中を整理したい」
そんな時は、いつでもここでお待ちしています。
▼ 私(yasu)の詳しいプロフィールや、ご相談の窓口はこちらの看板記事をご覧ください。
まずは今日の夜、温かいお茶でも飲んで、深く深呼吸をしてくださいね。
時間割なんて忘れて、ただ、そこに「いる」だけの自分を褒めてあげましょう。
今日も一日、本当にお疲れ様でした!
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
このシリーズ【大人の時間を整える AI生活デザイン術】では
忙しい大人の皆さんが、AIという頼もしいパートナーの力を借りて
時間と心の「静かな余白」を取り戻すためのヒントをお届けしています。
完璧を目指すのではなく、ちょっと肩の力を抜いて。
自分らしい生活を、AIと一緒にデザインしてみませんか?
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