見出し画像

粉から「うどん」になるまで30分。手打ちうどんは、実は簡単なのです

お昼ごはんに麺を食べます。うどんは市販のモノを買いますよね。実は、簡単に作れちゃうのです。

どうしてみんな作らないの?というぐらい簡単。作り方をご紹介しますから、一度作ってみてください。


うどん(2人分)の麺に必要なモノ

たったこれだけで麺は作れます。

  • 小麦粉:カップ2(200mLのカップを使っています)

  • お湯:80mL

  • 塩:2g(2つまみ)

あとは

つゆも「濃縮つゆ」を使ってもよいのですが、「自宅のだしのモト」にしょうゆを入れただけでも十分美味しいです「自宅のだしのモト」とは、煮干し、干しシイタケ、昆布を粉にしたもの:作り方はコチラ)。


麺の打ち方をじっくり説明

ココでは、麺の作り方だけを、じっくり説明します。

まず、麺を茹でるお湯を沸かします。生地を切ったらすぐ茹でるので、最初に火にかけておきましょう。

次に、塩水を作ります。塩は溶けにくいので、水は温めておきます。塩を入れたら軽く混ぜ、溶け切ったことを確認してくださいね。

じゃないと、うどんを噛んだら「ジャリッ」ってなったら、イヤですから。


それでは生地を作りますよ。粉に塩水を3回に分けて投入します。

1回目

その都度、さいばしでしっかり混ぜてくださいね。

小さな小麦粉の塊が成長していきます 

これを2回繰り返し、分量の1/3の水が残っている状態で、粉の様子を見ます。菜箸でよく混ぜて、ちょっとベタッとするまで水を入れます。

その後は、手でまとめてみましょう。

水加減は、「まとめたら、粉が残っている」程度で十分です。ここからは、平らな所でガンガンこねます。

手のひらの、腹の部分で力を込めてこねてくださいね~すると……

生地の表面がつるっとしてきます。ちょっと光沢があるような感じ。

これで生地の出来上がり。

ここから、パスタマシーンを使って整形、麺に仕立てます。

パスタマシーンは、麺を作る、餃子の皮を作るおかきを延ばすのに使います。

手作業だと力が必要ですが、これだと一気に均等にできるので、本当に便利です。

長方形に整えたら、切っていきますよ~

切った面に2本筋が入っているの、分かりますか?

この筋のおかげで、麺の中心にも火が通りやすいのです。このパスタマシーンは、本当によくできています。


これをすぐ、お湯に投入。5分前後で茹で上がります。生地の硬さ、厚さにも左右されますから、食べながら様子を見てください。

この間につゆも作れば、30分でうどんが出来上がります。

味変したかったら、調味料を添えて

味に変化を持たせたかったら、「ひらめき」「紅だるま」を入れて。

ごはんのお供だけじゃもったいないですから。普段からどんどん使いましょう。


つゆを作るタイミングなど、詳細はコチラをどうぞ。

この「手打ちうどん」は電気、プラスチックを使わない、エコ調理です。小麦粉も紙袋入り。

是非一度お試しください!


いいなと思ったら応援しよう!

よんさん:味覚と知識を駆使して「旨くて安全な食べ物」を探す環境計量士 私の記事は、あなたの生活に役立ちましたか?もし、そう思っていただけるのなら、この記事を拡散してください。それが一番のサポートです!また、化学的なことで、よく分からない事、知りたいことなどあれば、コメントを。私が知っている事であれば、noteで記事にします!