【心身浄化】寅の日に「トラの山」に参拝すると……
歴史のある「神社仏閣」には、かならず「由緒」があります。ただ、中には「???」という時も。
今回はそんな「なぜ?」というお寺に行ってきました~
寅だらけ「朝護孫子寺」
朝護孫子寺は、奈良県にあるお寺。
お寺に入ると「トラ」

お守りなども「トラだらけ」なんです。
「関西だから?」
という訳ではなく
今から1400余年の昔、聖徳太子がこの山で毘沙門天王をご感得され、大変にご利益をいただかれましたのが寅の年、寅の日、寅の刻であったといわれています。
だから今でも「トラの日にお参りすると、ご利益がある」と言われているんです。
空中に浮かぶトラに近づく
噂によると「トラの日には、山の空中にトラがいる」らしいんですよね~
当日(注:寅の日)、午前3時(注:寅の刻)になったのは境内に入る直前でした。そこで何気なく信貴山を見上げたところ、なんと山の上の空間に!巨大なトラがいました!
このお寺が「天皇、朝廟安穏・守護国土・子孫長久の祈願所」だったことからも、このトラが「かなり強い」という事が分かりますよね~
さらに、信貴山山頂の「空鉢護法堂」は「一願成就」
……つまり生涯で一つだけ、願い事をかなえてくれるという噂。
そこで「トラの日参り」をしに行ったのです。
キレイな空気に癒された
朝護孫子寺は、奈良県の山中にあるお寺なので

登山はきついのですが、自然がキレイなんです✨
ゼーゼー言いながら山を登ると、やはり「キレイな青空」が

キレイな空気を吸いながら、鶯のさえずりを聞き、黒アゲハを眺めていたら……願をかけるのを、すっかり忘れていました🤣🤣🤣
ド迫力「本堂の祈祷」
帰り際「剱鎧護法堂」に立ち寄りました。そしたら、谷を挟んで「本堂」が見えたんですけど……

ものすごい「ド迫力の祈祷」が響いていまして😅
読経、太鼓、シンバル、お坊さんがお経をバラバラっとした後に床にたたきつける音。それが、この距離でもガンガン響いてきます😅
お寺の方に「いつもこの迫力なのですか?」と伺ったところ、「お坊さんによる」との事。迫力あるお坊さんだと、お子さんが泣くこともあるそうです😱
けど、あれなら「憑いているモノは確実に落ちる」という迫力でしたよ!
地元産充実「iセンター」
そんな「朝護孫子寺」の参道入り口にあるのが「信貴山観光iセンター」

ココでは「地元産農産物を使ったジャム」を販売していますよ~

この中で「柿ジャム」を食べたんですけど、

柿の実がゴロゴロ入っていて、サクサクとした柿特有の「歯応え」が残っているんです。
たしか「柿渋は加熱すると戻る」と聞いたので、これは「甘柿」なんでしょうかね🤔
原材料が
柿(奈良県産)
糖類(砂糖、麦芽糖、水飴)
酸化防止剤(ビタミンC)
クエン酸
アッサリした甘さで、ヨーグルトなどにもいいのでは?興味がある方は、食べてみてくださいね~
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