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デスク周りの掃除から始まる、フリーランスの朝ルーティーン

おはようございます。

作業環境が綺麗だと、仕事も綺麗になる。

こういうマインドで僕は毎朝過ごしています。
仕事部屋は4.5畳。限られたスペースだからこそ、そこが濁れば、アウトプットする仕事の質も濁ってしまう気がするのです。

今回はそんな僕の毎朝のルーティーンのお話です。

1. 香りでスイッチを入れる

一日の始まりは、視覚よりも先に「嗅覚」を刺激することから。

無印良品のお香
フレグランストレーと磁器香立て

まずは、無印良品のお香に火を灯します。 ゆらゆらと立ち上る煙を眺めながら、仕事モードへと意識を切り替えていく。この数分間が、慌ただしい一日の「余白」になります。

このお香、朝焚くと夕方くらいまでは香りが残る感じでちょうどいいです。

2. 「静電気」と「汚れ」を徹底的に取り除く

掃除道具のスタメン達。

お香が香ってきたら、デスクの掃除スタート。
カメラマンという職業柄か、機材やモニターに付着する「わずかな埃」がどうしても気になってしまう。

優しくサッ!サッ!

まず手に取るのは、エレコムの除電ブラシ。 これでモニターやPC周り、デスクの上を撫でるように掃除します。静電気を抑えてくれるので、埃が再付着しにくいのがお気に入り。
埃と煩悩と邪念(多め)を祓いましょう。

次に、指紋や皮脂汚れ。

よく使うキーキャップは特に汚れがち。
無印のノンアルコールウェッティー
80枚入りで99円というコスパの良さ。

これには無印良品のノンアルコールウェットティッシュと、マイクロファイバークリーニングクロスを併用して、徹底的に磨き上げます。

たまに、キーボードの隙間をブロワーでシュシュっと。 「あ、今、自分の環境が整っていくな」という実感が、集中力を高めてくれます。

3. 掃除を「仕組み化」するセッティング

僕が掃除と同じくらい大切にしているのが、「掃除しやすい配置」。

どれだけ掃除が好きでも、面倒くさければ続きません。だからこそ、僕は「床に極力、余計なものを置かない」と決めています。

浮かせる電源タップ

一番のこだわりは、デスク周りの配線です。
床に転がりがちな延長コードは、配線モールを使って部屋の巾木(はばき)の上へ。
床から完全に浮かせているので、掃除機もクイックルワイパーも、ストレスなくスッと通ります。

デスク横のサイドワゴンや棚の上にすべてまとめて置いたり、壁に掛けられるもの・吊るせるものは全て上へ。

「綺麗な状態を維持する」のではなく、「汚れてもすぐに綺麗にできる環境」を作ること。
これが、四畳半を広く、美しく使うコツだと思ってます。

埃との戦いは一生ものだと思っています。

最後に、自分自身を整える

特に腕周りはデスクワーカー固くなりがちなので
入念にほぐしたほうが良いらしいです。

デスクが整い、空気が整ったら、最後は自分の番。

カメラを持ち、シャッターボタンを押し、キーボードを叩き、マウスを動かし続ける腕と手のストレッチは念入りに行います。
画像のストレッチは手のひらが痛くなるくらいの力でやるといいらしいです。伸ばしまくりましょう。

「よし!始めよっか!」

そう思える環境が整ったとき、ようやく僕の一日が始まります。

四畳半という小さな基地を磨き続けること。
それが、クライアントに届ける仕事の質を支えていると信じて今日も一日頑張ります!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
皆さんの「これだけは欠かせない」とか、「これおススメっす!」という朝のルーティーンがあれば、ぜひコメントで教えてください!

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