物語はいつも、あなたの中にある。
新しいことを探さなくていい。
あなたの中に既にあるものこそ、
宝物なのだから。
人と話すネタを見つけるとき、
途中で話題が尽きてしまい
「どうしよう……何を話せばいいか、わからない」
そんなふうに悩んだことはありませんか?
実は「話すネタ」って
外に探しに行く必要ないんです。
本当に話すべきことは、既にあなたの中にある。
自分の物語を話すための
2つの視点。
これを知れば、
「何を話そう……」
と悩むことがなくなること間違いなしです!
①「過去の自分」を話すと、共感が生まれる。
自分の過去は唯一無二です。
似ているように見えても、
他の人と全く同じではありません。
ですから、自分の過去を振り返り
経験やそこで得たことを話すと
話題が尽きませんよ。
例えば、学生時代の話。
・どこに住んでいたか
・どんな学校に通っていていたか
・どんな部活動、委員会に入っていたか
・どんな先生が好きだったか
・どんな友人と一緒にいたか
掘り下げてみると、他の人と被らないのに
共感しやすい話ができること間違いなし!
更に、自分の経験なので話が尽きにくく
臨場感もあります。
ちなみに、過去の話をする際には
出来事だけではなく
以下3つを考えてみるのがおすすめ。
①気づき
②学び
③その後、自分のした行動
これがあると、ただの昔話ではなく
他の方も役立つ教訓になるんですよね。
自分の経験は、あなただけのストーリー。
どんな場所で、どんな人と、
どんな気持ちで生きていたか。
それを丁寧に思い出すだけで、
誰かの心に届く「語り」になります。
話すときは「出来事」だけじゃなくて、
気づき・学び・変化したことまで
言葉にしてみてくださいね。
②「組み合わせ」があなたの個性になる
自分のできること、知っていることを
組み合わせてみることで
新たな視点が生まれます。
例えば、恋愛とスポーツ、仕事と音楽など
自分の得意分野同士を結びつけてみると
独創性が生まれるんですよね。
またジャンルを組み合わせることで
それぞれの知恵を活用できるので
アイディアが広がりやすいです。
単独では話が尽きてしまうときには
・何と何をどう組み合わせるか
・それによって、どんな成果が生まれるか
これらを考えてみると、
ユニークな方向に
話を膨らませることができますよ。
恋愛と読書、音楽と仕事、失敗と成長……
経験×視点を掛け合わせることで、
話は一気にオリジナルになる。
単なるエピソードではなく
「あなたらしさがにじむ語り方」に
変わっていきますので、やってみてくださいね。
まとめ
ここまで話のネタを見つける方法について
ご紹介してきました。
何か新しいことを探しに行かなくても、
あなたの中には、
語る価値のある物語が既にあります。
ですから、それを思い出して、
言葉にしてみましょう。
誰かのためじゃなく、
あなた自身を好きになるために。
あなたなら、できます。大丈夫。
またやってみた感想を、お聞かせくださいね。
以上、和澄しゃいんでした✨
追記🌸
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