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話を聞いてもらいたいなら、順番にこだわれ。


「何から話すか」で、勝負は決まっている。





話上手の秘訣。 

それが順番にあることをご存知でしたか?

話すときにおすすめの順番を
2種類マスターする。

そうすれば、
話の途中で悩むことが激減します!



①大から小へ


こちらは情景描写をするときや
ゲームのルールの説明をするとき等に
特におすすめです。

やり方は簡単。

全体のうち、大きいものを先に話して
段々小さくしていきます。

住所を言うときのようなイメージですね。

具体的には……

NG
男の子がいます。
周りは砂で、そこに立っています。
その隣には同じく立っている女の子がいて、
後ろには海が広がっています。
2人は海を眺めています。

OK
海が広がっています。
手前の砂浜には、海を眺める男女がいます。

OK例の方が一気に伝わりやすくなりますね。



ライティングの本でも、よく

「総論から各論の流れで
 書くようにしましょう!」

というアドバイスがありますが、
これもまさに大から小ですね。

大学に通われていた方であれば
卒業論文の章立てをイメージしていただくと
わかりやすいかもしれません。



また、大きい順に書いた方が、
コンパクトにスッキリまとまるという
利点もあります。

話をするときは、
大きなものから小さなものへ。

ぜひ心がけてみてくださいね。




②結論サンドイッチ


こちらは自分の考えを伝えるときに
おすすめです。

このとき、大切なのは
結論から伝えること!

何の話かな?と思うと聞く気も失せますよね。
まずは完結に伝えたいことを言葉にしましょう。



ただ、結論を最初にだけお伝えすると
話の最後に「何の話だったかな?」
と思われてしまう可能性が高いですよね。

そこで、最初と最後、
結論を2回持ってくると
伝わりやすくなりますよ。

一般的にPREP法と呼ばれる
結論、理由、例、結論の順番で
話してみてくださいね。




まとめ


ここまで話上手になるため必要な
順番の極意について、ご紹介しました。 

このnoteを参考に、話す順番を工夫して
目の前のチャンスを
どんどん活かしてくださいね。

以上、和澄しゃいんでした✨



追記🌸


最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

私は普段、話し方や
コミュニケーションについて
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和澄しゃいん(@hikarinoto3)

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