脳内ビジュアル化で、話はもっと伝わる。
描ければ、伝わる。
話を伝えたいとき。
上手く説明できないと
モヤっとしますよね。
実は、こうしたとき、
頭の中で絵を描くイメージで話すと
スムーズに伝わりやすくなるんです!
詳しいやり方について、
今からご紹介していきますね!!
1.イラスト、写真
話をするとき、
イラストや写真を見ながら話す。
例えば
「ユニコーンっていうのは
白くてツノが生えていて
尻尾が虹色で……」
と説明するよりも

こうして1枚イラストを置く方が
簡単に伝わりますよね。
聞き手の頭に、
情報がスッと入ってきます。
ですから、自身の頭でしっかり思い浮かべて
1つひとつ言葉にするため、
イラストや写真を用意するのがおすすめ。
手元にイラストや写真を置いた状態で
大きいところから小さいところへ描写すると
伝わりやすいですよ。

このイラストであれば、
白い馬のようなものがいます。
ベージュのツノが生えていて
たてがみと尻尾が虹色です。
という順番ですね。
「ユニコーンっていうのは
白くてツノが生えていて
尻尾が虹色で……」
先ほどの説明と比べると、格段に
わかりやすくなったのではないでしょうか。
ちなみに、あくまで傾向ですが
絵を描くのが得意な方は
話すのも上達が早いことが多いです。
いらない情報を削ぎ落とし、
必要なものを選び取る能力に
長けているのでしょうね。
自分が何を伝えたいのか。
話をしているうちに
わからなくなってくることは
意外とよくあるものです。
イラストや写真を使い、
道標を作っておくと安心ですよ。
2.図
図は理解に直結する、
強力なサポートアイテムなんですよね。
学生時代、算数や数学の授業で
先生から
「図を書きなさい」
と言われたことがある方も
多いのではないでしょうか。
実はあれ、数学だけに限らないんです。
図を書くことで頭の中がスッキリ整理され、
話の道筋がわかるようになります!

並べてみて、補助線を引いて、回転させて……
色々と試しているうちに
話したいことの輪郭が
どんどん明確になっていきます。
映画を作るときには必ず、絵コンテを描きます。
同じように話すときでも
話の図示化・絵コンテ作りを大切にすると
状況が詳しく伝わりますよ。
3.映像
これは1番強力、というより、そのものですが、
映像を軽く撮ってしまうと
鮮明に語りやすくなります。
映像を何度も繰り返し見て
頭の中で映像を流し、それを描写する。
例えば
「彼女は唇を噛み締めながら、ボロボロになった
英単語帳を握りしめていました。
何で私だけ。
呟くと同時に彼女の瞳から、ぽとん、ぽとんと涙が零れ落ちました。
部屋の片隅で、彼女は静かに俯くばかりでした。」
……なんとなく情景が、頭に浮かびますよね。
映像を撮った上で、
その映像を頭の中に入れて、スローモーションで
再現できるようになるまで見る。
そして、相手の頭の中で
映画を上映するイメージで話す。
目を瞑っている人に映画を伝えるには
どうしたらいいか、を考えながら話すと、
スムーズに伝わりますよ。
まとめ
ここまでビジュアル化によって
話を伝わりやすくするコツについて
ご紹介してきました。
ぜひ実践してみてくださいね。
あなたの話が、よりたくさんの方に
届くことを願っています!
以上、和澄しゃいんでした✨
追記🌸
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