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日常会話に活かせる!ナレーションテクニック



ちょっとした動画にナレーションを入れるとき。

上手く読んでみたいけれど
コツがわからない。


そんなあなたに向けて、
ナレーション、司会歴7年の私が
意識している、3つのテクニックを伝授します!




①2音目を上げる


文頭の2音目を上げると
聞き取りやすくなります。

「森には水を循環させる役割があります」

という文章であれば

「も↑りには〜(以下略)」のように、
文章のはじめから2音目を上げると
クオリティの高いナレーションになりますよ。


「させる」だけ高くするなど、
途中で上げることは「しゃくり上げ」と言って
聞きにくくなるので基本、避けましょう。



②語尾を下げる


文章の最後を下げることで
落ち着いた印象を与えることができます。


先ほどの例文で再び、ご説明しますね。

「森には水を循環させる役割があります」

この場合、最後で「あります↓」と
音程を下げるんです!

ただし、いきなり下げると
少しキツくなったり
聞き取りにくくなったりする可能性も。

生卵をそっとテーブルに置くように
優しく丁寧に音を降ろしてみてください。

開放的な印象を与えたいときには
ボールを遠くに投げるつもりで話すと
上手くいきやすいです。


ちなみに、バスガイドの方は
語尾を上げて話をされるんですよね。

ナレーションについては原則、語尾を下げますが
単調になってしまうときは
スパイスとして語尾を上げることもあります。

実際に読みながら、
適量をぜひ調整してみてくださいね。


③段々ゆっくりにする

テンポに緩急をつけることで
音声表現は一気に魅力的になります。

特にナレーションの最後は
ゆっくりにする。

すると、余韻を感じさせるナレーションが
できるようになりますよ。


まとめ


ここまで上手なナレーションのコツについて
ご紹介してきました。

このnoteをきっかけにナレーションの世界を
堪能していただけたら嬉しいです。

以上、和澄しゃいんでした✨




追記🌸


最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

私は普段、話し方や
コミュニケーションについて
発信しています!


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和澄しゃいん(@hikarinoto3)

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