見出し画像

「Dr.コトー診療所」ロケ地だった与那国島。今もある診療所とその他撮影ポイントをご紹介!

今も一部のファンを魅力してやまない「Dr.コトー診療所」。小学館から同名の漫画が原作です。2003.7〜フジテレビ系でドラマに。特別編が2回放映され、第2期として、2006年にもドラマ放映されました。そして、2022年には映画化。この記事を読んでいるあなたはご覧になったかもしれません。

上記にアップしたのは映画の予告編です。

さて、このDr.コトー診療所は沖縄の離島、志木那島という架空の島が舞台となっています。そのロケに使われたのは日本西端の島、与那国島です。

ここでは、実際にロケで使用された診療所その他をご紹介していきます。最後まで愉しみながらお付き合いください。

診療所は観光名所に!


診療所はどこにあるの?

診療所のある場所は島の南側の真ん中、比川という集落の外れです。

与那国島の南側
比川浜に診療所がある

レンタルカーで行くか、あるいは島の無料バスで「比川」から降りて歩くことができます。

いざ診療所へ!



比川浜にある志木那島診療所

Dr.コトー診療所で使われた診療所はそのまま残されています。この建物、既存の建物を使ったのではなく、この撮影のために建てられました。

でも、年季が入っている感じですよね。はい。築年数が経っている建物に見えるように造られたのです!

新築なのに、落ち着きのある建物、そういう視線で見ると興味深いです。

診療所の中は有料です

入り口で入場券を購入します。出てくるのは……。

今は白地のデザインに変わっている診察券

あ!診察券!この写真は2025.11.のもの。2026.3.には白地のデザインに変わっていました。

中はロケそのままです。

左側には受付が。一言書けるノートがあります!
ドラマや映画そのままです

玄関の履き物入れの上には、コトー先生が履いていた草鞋も!

入るときはスリッパに履き替えましょう

しばらく待合室でぼーっとするのもよし、診察室に入るのもよし、事務室にも、入院するベッドの部屋も入れます。

でも、小さな診療所なので、すぐに回り終えてしまいます。一室でドラマのビデオが流されているので、それを眺めるのも一興です。

実は屋根にも登れます。ちょっ鉄階段が不安定なので、自己責任で登ってください。

診療所を見て回ったら、目の前の海も是非!

比川浜


他のロケ地もご紹介!


また、よく登場するのが、漁港。与那国島の西側にある久部良漁港が撮影に使われました。

……って、漁港の写真を探しましたが、見つからない……。
代わりに漁港組合にある漁港食堂の定食をご紹介しちゃいます。ドラマの中に出てくる漁師さん達もこのようなお魚を扱っていたのかもしれません。


お刺身やフライは日替わり
一番人気の漁港定食

そして、よくコトー先生が自転車で入っているあのなだらかな坂。あの道はヨナグニウマもよく歩いている南牧場のある県道です。

県道のわきにヨナグニウマが!
この景色を見ながら
コトー先生は自転車を漕いでいた


そして、エンディングで写っている灯台は東崎(あがりさき)灯台。

東崎灯台



もうこの写真を見たら歌いたくなりますよね。主題歌「銀の龍の背に乗って」(ってわたしだけでしょうか?)。

与那国島にはカラオケボックスがありません。ですが、スナックならあります。だいたい夜8時位からやっています。もし、行くのでしたら事前に電話したほうが、席を確保してくれます。

与那国島の夜に「銀の龍の背に乗って」。

地元の人がいるのに臆面もなく歌いました。めっちゃ氣持ち良かったです!


いかがでしたでしょうか?
良かったらスキしてくださいね。

ありがとうございます。


いいなと思ったら応援しよう!