ライトファンが語る“プロレス”の楽しさ|G1 CLIMAX観戦記 by.新日本プロレス
わしの中には、もうひとつの血が騒いでいた──。
それは… **“プロレス魂”やッ!!**🔥🤼♂️💥
引越し後の「東京でやりたいことリスト」
その中のひとつが、プロレス観戦🎤✨
とはいえ、阪神みたいな熱狂レベルではない。
いわゆる ライト層。
「NJPW WORLD」には入会してるけど、
観るのは大体メインイベント中心。
ニュースでストーリー追うタイプ📰
沖縄時代、
新日本プロレスの巡業は数年に一度。
推しレスラーがいるわけでもなく、
リングに立つ選手たちを“箱推し”するスタイルやった。
でも──東京には 後楽園ホール がある。
そう、誰もが知るプロレスの“聖地”✨
「え?毎月どころか……毎週やってるやん!?😳」
この環境、ずっと羨ましかった。
せっかく東京に来たんやし──
行くしかない!!
御朱印帳は……今日はお休み。
地図を確認。
そして今日もまた、
電動自転車に追い抜かれながらも、
東京の街を爆走するのであった──🚲💨🤣
💥 G1 CLIMAX:夏の祭典、開幕!
新日本プロレス最大のシリーズ、G1 CLIMAXが開催中🔥
準決勝の会場は有明アリーナ。
湾岸道路を南へ走り、晴海大橋を越える。
いつものルートだけど、今日は特別なゴングが鳴る気がした。

有明アリーナには駐輪場も完備。
当日券を買って入場。
「席、選べないんかい!」😆
(しかも半分くらいしか埋まってない)
阪神戦のプラチナチケットを掴んだあとのギャップに笑う。
「まぁ、これくらいがちょうどええかも。」

試合前、ルール説明VTRが流れる。
初心者にも優しい感じ。
なるほど、こういうとこが“箱推し”される理由なんやな。
🔔 試合開始!ライトファンでも熱くなる現地の空気

第0試合はバラエティ番組でもお馴染み、
真壁刀義選手らの6人タッグ。
画面越しでは伝わらなかった音の迫力。
マットが鳴る、ロープがきしむ、会場がどよめく。
「やっぱ生観戦はちゃうなぁ……!」
第1試合は田口隆祐や矢野通らの“お祭りタッグ”🤣
観客を巻き込みながら笑いを取るプロレス。
「サービス精神がプロの仕事やな」と感心。
気づけば、田口選手と矢野選手がちょっと好きになってた。
第2試合はヒールユニット**H.O.T(ハウス・オブ・トーチャー)**登場🔥
反則のたびにブーイングが飛ぶ。
「ここでブーイングするんやな!」と参加。
気分はもう半分“現地勢”🤣
そして第3試合、棚橋弘至選手登場。
社長にして“100年に一人の逸材”。
会場全体を盛り上げる試合運び。
さすが社長‼️
「愛してま〜す!!」
心の中で叫びながら拍手を送った👏✨
🏆 メインイベント:G1 CLIMAX、白熱の頂上決戦!

こんな感じで第6試合まで終わり、
ついにメインイベント。
観客のテンションは最高潮🔥
🆚G1 CLIMAX準決勝 第1試合 EVIL vs 辻陽太
事前にニュースで追ってた時はヒールの悪評が話題だったが、
現地ではEVIL人気が高い!
「EVIL」サングラスをかけたファンもチラホラ👓
激しいぶつかり合いに、会場の床が揺れる。
思わず手に汗握り、いつの間にか辻選手を応援してた。
結果はEVIL勝利。🎊
ちょっと悔しいけど、素直に拍手。👏
🆚G1 CLIMAX準決勝 第2試合は ザック・セイバーJr. vs 竹下幸之介
テクニシャン対パワーファイターの好カード。
ザックのサブミッションはTVだと伝わるけど、
現地やと意外と地味に見える😂
(結構良い席とったのに〜それでも遠い...)
その代わり、技が決まる“間”の緊張感は異常。
思わず息を飲んだ。
この試合も、いつの間にかザック選手を応援してる。
結果は竹下選手の勝利。🎊
私が応援した方、また負けた🤣
💬 まとめ:生観戦でしか味わえない熱
推しがいなくても、プロレスは楽しめる。
それを体感した一日だった。
技の音、歓声、ブーイング、照明の熱。
どれもTVでは味わえない“リアル”がそこにあった。
そして、観戦後の私は確実に一歩踏み込んでいた。
──ライト層から、ちょっとコア層へ。
「次はスターダム、見に行くか!」
家に帰ると妻が一言。
「また叫びすぎて喉枯れてるし😂」
💫次回予告:エピローグ〜やりすぎ厳禁!
東京の地図は、
もうほとんど頭に入っていた。
走り続けた1ヶ月半、気づけば1000キロを超えていた──
……そりゃ飽きもくるわ😂
【お上りさん、久々のチャリにチョケる】
エピローグ:「チャリに飽きたチャリカス」
乞うご期待──🚲🔥
