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紙の御朱印 対策「クリアファイル型御朱印帳」を求めて阿佐ヶ谷神明宮へ!

御朱印帳のページが、
少しずつ色づいていくたびに──

「よし、次も行くか!」と、
謎の“収集魂”がムクムクとうずき出す。

御朱印には、
その場で書いてくれる“直書きタイプ”と、
紙を渡される“書き置きタイプ”がある。

……で、問題は後者。

書き置きを御朱印帳に 貼る のが一般的らしいけど、
この“ペタッと貼る”作業がどうも好きになれない。

「せっかく集めたんやし、もっと綺麗に残したい〜🤏✨」

そんなモヤモヤを抱えつつ調べてみると──
なんと「クリアファイル型の御朱印帳」なる神アイテムが存在するらしい。

しかも、東京では「阿佐ヶ谷神明宮」で買えるとか。

よし、今日の目的地は決定や⛩️

そして道中には、
【東京十社】のひとつ 富岡八幡宮 もある。

御朱印帳をカバンにしまい、地図を確認。

そして今日もまた、
電動自転車に追い抜かれながらも、
東京の街を爆走するのであった──🚲💨🤣


【東京十社】富岡八幡宮:力士と測量家の眠る街で


朝から気温は30度を超えていた。

コンクリからの熱も凄いく、
まさに“東京の夏”全開☀️

14号線を南下し、永代通りへ。

門前仲町に差しかかると、
街の空気がガラッと変わる。

どこか懐かしい。

沖縄の市場通りを思い出すような、
昔ながらの商店街が並んでいた。

【東京十社】富岡八幡宮 鳥居


やがて朱色の鳥居が見えてくる。
──ここが【東京十社】富岡八幡宮

思っていた以上に立派で、
参道の先にはどっしりとした本殿。

そしてすぐ目に入ったのは、横綱力士碑。

富岡八幡宮 横綱力士碑
力士が持ち上げたとされる石


歴代の横綱の名前が刻まれた巨大な石碑。

さらに“力石”と呼ばれる大きな岩も展示されていて、
「これ持ち上げたってマジか?」と思わず挑戦するも、ピクリとも動かず。

富岡八幡宮 伊能忠敬像


境内には、伊能忠敬の銅像もあった。
そう、この人は“日本地図を歩いて作った”あの測量士。

力士と測量士、
まったく異なる2つの文化が共存している神社。

なんだか“人情と努力の街・下町”を象徴してるようだった。

🍚 門前仲町と「深川めし」の誘惑


富岡八幡宮を後にして、
門前仲町の交差点に出る。

人の多さと、活気ある商店街の雰囲気に圧倒される。

ふと看板を見ると──
「深川めし」なる謎のワード。

調べてみると、
アサリなどの貝を使った炊き込みご飯らしい。

……うん。貝がちょっと苦手🦪

そっとスルーしてハンドルを切った。
(でも、貝好きな人にはぜひ挑戦してほしい…!笑)

この“知らない食文化に出会う感じ”も、
東京の面白さなんやなと思った。

阿佐ヶ谷神明宮:クリアファイル型御朱印帳


門前仲町から西へと向かい、しばらくペダルを漕ぐ。

高層ビルが減り、
街がだんだん穏やかな住宅街へ変わっていく。

阿佐ヶ谷神明宮 鳥居
阿佐ヶ谷神明宮 本堂


そして到着。
──【阿佐ヶ谷神明宮】。

境内に足を踏み入れた瞬間、空気がスッと変わる。
緑に包まれた静けさ。

ここが東京だなんて信じられないほど落ち着いていた。

本殿に手を合わせたあと、社務所へ。
「すみません、クリアファイル式の御朱印帳ってありますか?」

「はい、こちらになります✨」

巫女さんが優しく出してくれた御朱印帳は、
透明ポケットに御朱印を差し込むタイプ。

阿佐ヶ谷神明宮で購入したクリアファイル型御朱印帳
クリアファイルの中に紙で貰った御朱印などをなおせる


「おぉ〜!これなら貼らんで済むやん!」
心の中でガッツポーズ✊

ついでに御朱印もお願いし、
筆を滑らせる巫女さんの手元をじっと眺める。

その所作があまりに丁寧で、
まるで書の舞を見ているようだった。

🏯 神社の“呼び名”の秘密


ところで、
神社巡りしていて気づいたことがある🤔

「〜神社」「〜神宮」「〜八幡宮」「〜神明宮」…
呼び名が全部違うのはなぜ?

調べてみると、
これにはちゃんと意味があった。

神宮(じんぐう):天皇や皇室ゆかりの神様を祀る。例:明治神宮
八幡宮(はちまんぐう):八幡神(応神天皇)を祀る神社
神明宮(しんめいぐう):天照大神を祀る神社
神社(じんじゃ):上記以外の一般的な神社の呼称


その名前で“祀られている神様の系統”がわかるということ。

「なるほど、神社の呼び名って名刺代わりなんやな」
と納得した。📚

☕ 阿佐ヶ谷の街歩き:人の温度を感じる場所


参拝を終えて、
阿佐ヶ谷の商店街をぶらぶら。

屋根付きアーケードには老舗の喫茶店や本屋、パン屋が並び、
どこか懐かしい昭和の香りがした。

「阿佐ヶ谷姉妹、どっか歩いてへんかな〜?」とキョロキョロ。
……結局、出会えず🤣

ふと入ったカフェでアイスコーヒーを飲みながら、
人の流れを眺めていると、不思議と心が落ち着く。

「知らん街の探索って、楽しいな。」

そんなことを思いながら、夕方の街を後にした。

💡まとめ:「御朱印帳がくれた、東京の地図」


この日の旅で、
また新しい“東京の顔”を見つけた。

下町の活気と、阿佐ヶ谷の穏やかさ。

御朱印帳をめくるたび、その日の景色がすぐに蘇る。

ページが増えるたびに、
この街で暮らす実感が少しずつ積み重なっていく。

そして──
また、妻には呆れられたが…😂

🔮次回予告:君の名前は──


映画「君の名は」の聖地・四谷の須賀神社へ!
その足で神宮外苑、赤坂氷川神社、そして六本木ヒルズへ突入!

“金持ちの街・六本木”で目撃した衝撃の光景とは──!?

【お上りさん、久々のチャリでチョケる😆】
第5話:「ずっと何か、誰かを探している

──乞うご期待🚲✨

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