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【ちょっと山まで♪】宮城|日本一の山「日和山」へ!

会社じゃ "うだつがあがらない" から、せめて標高と心拍数くらいは上げていこーぜ!ってなノリで、ゆるゆる・てくてく登ってます。

"低山王" に俺はなる!

高いばかりが山じゃない。
3000mの山には3000mの、600mの山には600mの、それぞれの良さがあるんだよ。
そして、日本各地には"低山"と呼ばれる、いわゆる "ゆる山" がたくさんあるのです(※1)

この記事は、そんな "低山" に、真っ向から立ち向った記録です。

日本一の山 制覇! 

この度、私「日本一」の山に、命がけで登頂してきました。
それは、宮城県仙台市にある「日和山」(ひよりやま)です!

「熊出没」、「落石」、「滑落」、「遭難」、様々な危険個所を慎重に進み、山頂に立った時、「人はなぜ山に登るのか?」そんな人類の永遠の問いに、答えが出た気がしたよ。

「登山口」に到着! さぁ山頂へ、クライミング!
登山口からいきなり階段。
「熊出没注意」 熊が出ても慌てないことが重要らしい。
「落石危険」個所
「滑落」危険個所
「遭難注意」
山頂が見えます。もう少し! 
ここから、ここから!
「日和山」山頂!キタァーーーーーー! 
山頂からは仙台湾が一望できます。
「下山口」
山の空気と、登頂の達成感を存分に味わったら、明るいうちに下山しましょう!
山の天気は変わりやすい。
下山開始! 下りが最も怪我が多い。
はい、麓に下りてきました。
いろいろと大変な山でした。
「なぜ山にのぼるのか?」そんな問いに答えが出そうだよ。

宮城県仙台市宮城野区にある名峰「日和山」。そこは日本一の山であり、日本一”元気の出る登山”ができる山でした。
はい、またいつか来ます!

※1: 実は「山」や「低山」のはっきりとした国内•国際ルールはありません。私は一応、国土地理院が "山" であると認めたものを"山"としようじゃないか!と考えています。

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