「2分で紹介」香川|「高松城」夜攻め
いざ!城攻めじゃあ!
全国各地にある城を攻めまくり、「天下統一」を目指すことにしたよ。
これは、そんな夢見がちな「足軽サラリーマン」の ”城攻め” の記録を2分で紹介する記事です!
こたびの戦で攻めるのは、瀬戸内海の海水をそのまま掘りに引き込んだ海城で、「日本三大水城」とも呼ばれる「高松城」です。
▪️高松城の見どころ▪️
①「日本百名城」(№77)の1つ。
②瀬戸内海の「玉藻の浦」と呼ばれる海岸沿いに建てられたお城でした。
③ダイナミックに海水を引き入れた水城で、「日本三大水城」と呼ばれます。
④残念ながら現在では「天守」はなく、水面に浮かぶ「天守台」が残っているよ。
⑤城内には国の重要文化財に指定されている「艮櫓」(うしとらやぐら)、「月見櫓」、「水手御門」、「渡櫓」、「披雲閣」があるんだよ。
⑥豊臣秀吉が四国を制定した際に、1587年、讃岐(高松)の地を与えられた「生駒親正」によって築かれた城だよ。






夜でもはっきりとその姿を捉えることができます。右手に鞘橋も見えます。

かつてここには3層5階の天守がありました。




高松港側(水城通り側)には、「月見櫓」が建っています。


「2分で紹介」日本三大水城「高松城」おしまいです。
石垣に刻まれた時間に、また1つ歴史の風を感じた日だったよ。
