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赤城山(地蔵岳)【ヤマノススメ聖地巡礼】

アニメ版「ヤマノススメ」 見ましたか?
女子中高生達が登山を通じて絆を深め、成長していく『(JK+JC)×青春×登山 = 最強」のアウトドア系アニメです。


アニメ版ヤマノススメ、シーズン3の8・9合目(第8・9話)で登場したのが『赤城山』です!

本編では秋シーズン真っ只中、紅葉も最盛期を迎える頃に「ひなた」が企画しました。ところがちょっとしたすれ違いから、参加したのは「ひなた」と「ここな」の2人だけとなりました。
ちょうど、今の時期の赤城山が舞台です!
紅葉狩りも兼ねて聖地巡礼登山と行きましょう!

アニメで登場したスポットをいくつか紹介していきますね♪

2人が高崎駅からバスで長時間の峠道を揺られて降り立ったのが「赤城大洞バス停」でした。
そしてバス停の前にある登山口から登り始めます。

地蔵岳の登山口。
一見するとただの薮。看板がなければ完全にスルーしそうなほどひっそりと隠れていました。
本編でも触れていましたが、怪しい登山口に戸惑いながら、「至る地蔵岳って書いてあるから間違いないと思う」と言っていましたが、まさにそれ!分からん!
(藪漕ぎの様な笹の道を登る2人)
「ひなた:何これ、本当に登山道?」
「ここな:思っていたより大変ですね、足元も滑りやすいですし」
「ひなた:これ、あおいじゃ登れなかったかもなぁ」
本編でのセリフがそのままの登山道。

赤城山「地蔵岳」は、山頂に至るまでに大きく3つの登山ルートがあります。
そして実は2人が登った赤城大洞からの登山道は、この中で最もマイナーなルートです(後から気づきました)
登山口から山頂まで "真一直線" (ほぼ直登)に一気に高度を上げるため、距離や高低差自体は大したことはありませんが、かなりキツく感じます。

落ち葉が湿っていて、滑る滑る。
落ち葉の中に浮石というダブルトラップが足と心を削っていきます。
振り返ると大沼が木の間から見えます。だいぶ登ってきました。
長い急坂を登り切った先に開けた場所に出て来ました。
この先に見えるもう一段高いところが山頂です♪
本編では、この開けた場所で、羊羹を食べながら休憩していましたね。
本編では山頂が見えて、後少しと言っていました。ほんとそのまま。
(山頂直下) 見事な天然の「石の道」がまっすぐ伸びています。
幻想的な雰囲気です♪
山頂見えました!
「地蔵岳」山頂です!
(標高1674m)
県立赤城公園案内板
各テレビ局や国交省のアンテナ鉄塔がいくつも立っていて、地蔵岳の山頂のシンボルになっています。
山頂はかなり開けた場所でした。
本編でも描かれていたお地蔵さん達
眼下に大沼、そして大沼を挟むように「赤城駒ヶ岳」や「黒檜山」が見渡せますね。
噂通りの素晴らしい眺望です♪
2人はこの景色をお茶請けにして、「やってみたかった山頂でのティータイム」を楽しんでいました。
山頂から反対側(八丁峠方面)へ少し下ったところに見晴らし台があるというので行ってみました。
やっぱり、こっちが正規ルートだったのだろうか?めちゃくちゃ整備されてるよ。
小沼が見えました。
「小沼」
エメラルドグリーンが美しい♪
来た道(赤城大洞バス停方面)を一気に下ります。下りは本当に滑る!
一般道が見えて来ました♪
登山口看板です!
無事下山できました♪

この後は、大沼の反対側に見えていた「赤城駒ヶ岳」と「黒檜山」も登って来ましたよ。本編では地蔵岳だけを登っていましたので、駒・黒は別の記事で紹介します。
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「地蔵岳」の下山後に2人が立ち寄ったのが「赤城神社」です。大沼のほとりに鎮座しています。

赤城神社
この赤い長い橋もアニメでワンシーンですが登場しています♪
紅葉が凄いですね。
正面が拝殿です
ここなは、この湖畔の手水舎で、念願叶って「ぐんまちゃん」と運命の出逢いを果たします。
「登山御守り」
2人がコレで安心だと喜んでいましたね♪
買っちった… 。
ザックのデザインなのが良い!

「ヤマノススメ」聖地巡礼登山「赤城山」編おしまいです。
シーズンも天気もアニメの世界観そのままで、楽しい山行でした♪

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