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【ちょっと山まで♪】飯能ALPS②|子の権現

会社じゃ "うだつがあがらない" から、せめて標高と心拍数くらいはう上げていこーぜ!ってなノリで、ゆるゆる・てくてく登ってます。

埼玉県飯能市には「飯能アルプス」と呼ばれる飯能駅最寄りの「天覧山」から「伊豆ヶ岳」までの山々を歩く全長25km以上のロングなトレッキングコースがあります♪

先々週は飯能駅からスタートして「天覧山」→「多峯主山」→「天覚山」と歩きましたが、遅い時間のスタートだったこともあって、日暮を考えてその先は「また今度」となりました。

今日はその後半戦、「天覚山」から「伊豆ヶ岳」を登りました!

前回記事では「大高山」まで登って来ましたので、次は「子の山」にある「子の権現」を目指して進みますよ!

「大高山」山頂から再び「子の権現」方面へ向かいます♪
「大高山」から「伊豆ヶ岳」方面への山頂直下の下りは相当な急勾配ですよ!
しかも「木の根ゾーン」で滑りやすい!
かと思えば岩登りの様な場所も。
ここからも連続アップダウンがやたらありますよ!
たまに、ほっとできるなだらかな尾根道。
「シカやイノシシを追いかける猟犬に出くわすことがあるので注意」こんな注意看板初めて見たわ!
ここで一旦、一般道に出ます。
道を横切ってすぐに登山道に入ります。
「前坂」と言う所まで登って来ました!
前坂より先は鉱業所プラントがあって、一般登山者は立ち入りができません。
強制的に一般道へ誘導されます。
はい、一般道へ出てきました♪
しばらく一般道(もちろん坂道)を歩きます。
向こうには奥武蔵の山並みが見渡せますが、その手前(谷底)には大規模鉱業所プラントがあって重機のキャタピラ音が鳴り響いていました。
ここから再び山道に入ります♪
山道の入口には小さな祠と結界がありました。
鉱業所では発破(ダイナマイトでドカンと岩盤を割るやつね)も行われるらしいよ。
「栃屋の頭」と言う場所まで登って来ました♪
看板取れちゃってるよ。
「飯能アルプス」
〜天覚・大高・子の山〜
「高反山」らしい。
コブのある木があります。
リョウブ(令法)がこの大きさになるのは珍しいんだとか。
ふと見ると「大高沢入山」(510m)とちっちゃく書いてあった。
「リョウブ」の方が目立っちゃってるよ!
「六ツ石の頭」
何だろ?この点々と転がっている石から付いた名前かな?
続いて「スルギ」と言う場所に来ました。
「するぎ」なのか「スルギ」なのか?
どうやらスルギ尾根との合流地点らしいですね♪
スルギには大きな岩があります。
今回のルートではありませんが、ここをまっすぐ行くと、「子の権現」の麓の浅見茶屋に行く道(かなりの悪路)らしい。
スルギの岩を左に折れしばらく美しい木立の道を進みます。
すごいでしょ?
木立の向こうに巨大な岩が何個も連なっていますね。
見上げるとすごい迫力!
再びキツイ坂道。
何やら駐車場の様なガードレールが見えて来ました!
子の権現参拝者用の駐車場のようです。
ちょうどこの日はトレランの大会をやっていて多くのランナーが走っていました。こっちは歩くのだってしんどいのに、あんたらすげーよ。
ここまで歩いて来た登山道は、地図上では「破線コース」となていました。
地図で破線は「リスクのある登山道」を意味します。つまり少し危なくてきつい道と言うわけですね。どおりで(納得)
「子の権現」辿り着来ましたぁ♪
いやぁ、なかなか長かったよ。
参道には何軒かのお店。朱色の鳥居も見えますね。
「おれ、とびでるよ」だって!
かわゆい…。
石灯籠の先参道が延びて行きます。
今度は山門
そして色彩鮮やかな仁王像が
お出迎え。
「子の権現」本堂です
大きな草鞋がありました。
ここは足腰を強くするご利益があるんだって!
コチラは「めおと下駄」
さぁ、子の権現をお参りした後は、今日のメイン「伊豆ヶ岳」へ向かいましょう!

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