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【ちょっと山まで♪】奥多摩|鷹の巣山・石尾根縦走路①

会社じゃ "うだつがあがらない" から、せめて標高と心拍数くらいは上げていこーぜ!ってなノリで、ゆるゆる・てくてく登ってます。

今日登るのは久しぶりの地元!多摩地域の山、奥多摩の名峰「鷹の巣山」です。
晩秋の秋晴れの中、山頂からの壮大な眺望を期待してこの山を選びました♪

今回はJR青梅線の終点駅「奥多摩駅」から、さらにバスで奥多摩湖(1つ手前の水根バス停で下車)から、「鷹の巣山」の山頂を拝み、帰りは石尾根縦走路という稜線上をいくつもの山を越えて奥多摩駅まで下りました。

今日はここ、JR青梅線の「奥多摩駅」からバスに乗って登山口へ向かいます!
うん、いつも通りの「奥多摩駅」
秋晴れの休日。登山者たちでめちゃくちゃごった返してる!
バスは立ち乗りのすし詰め状態。27分程度で奥多摩湖1つ手前の「水根バス停」で下車。ここが「鷹の巣山」登山口最寄りバス停になります。
ここからしばらくは一般道を歩いて登山口へ向かいますよ!
「秩父多摩国立公園」
バス停から2分程度、トンネル手前を右折すると登山口方面のようです。

ちなみに奥多摩「むかし道」とは奥多摩駅から奥多摩湖まで、現在の「青梅街道」が開通するまでの生活道路「旧青梅街道」のことです。
今回は通りませんが、かなりロングなハイキングコースになっています♪

再び、一般道をのんびり歩きます。
えっ、ここ?って感じの民家の敷地に入るように山道へ。不安でキョロキョロしていたら民家の住人の方が「気をつけて登ってね」と声を掛けてくれたので、「ここで良いんだぁ」と一安心。
民家の裏の畑?らしき道をつづら折りに登ります。
登山道っぽくなってきたよ!
お尻が赤くなった野生の猿がいました。
写真撮れんかった…。
登山口からしばらくは片方が崖の細い道を延々と歩きます。
落ち葉で浮石トラップが見えにくい。
フラついたらアウトね!
もう、何が書いてあるか分からない木の看板。
木の一本橋を渡ります。
もう、どこが道やら…

水根登山口から水根山までの「水根沢林道」は途中でやや崩れた箇所(崩壊地)もあるので十分注意して進みます。

断崖絶壁ゾーンを抜けて、今度は水根沢沿いにどこまでも歩く心地良い林道に入ります。
あちこちに滝が見られますよ。
せせらぎが心地良い。
緩やかな半平坦路がどこまでも続きます。まったく疲れませんが、滑落注意な場所も多いので気を抜かずにね。
沢の右岸、左岸を行ったり来たりしながら登ります。
清流に見惚れて落ちないようにね笑
何があった?ってくらい倒木がすごい。
段々と坂もキツくなってきました。
朽ちてしまった休憩所?
苔むしていい感じです。
坂、凄い…。
しかも長い。登っても登っても。
「鷹の巣山」と「六ツ石山」の分岐
鷹の巣山まであと1.9km!
「水根山」到着です!
ここで「水根沢林道」は「石尾根縦走路」にぶつかります。
とは言っても、「水沢山」に何かあるわけでもありません。
ただ少し開けた山頂がある感じです。
小さな木の掛札看板に気づかなければ、知らずにスルーしてしまうかな?
「石尾根縦走路」に出ました。
左に行けば「鷹の巣山」「雲取山」方面、
右に行けば「六ツ石山」を経て奥多摩駅です。
景色が開けて来ました。
ようやく稜線まで上がって来ました♪
あのてっぺんが「鷹の巣山」の山頂だよね。
行くぜーっ!
山頂直下はほぼ直登!
まっすぐ山頂まで道が伸びています。
山頂見えて来たぁ!
「鷹の巣山」山頂到着です!
(標高1736m)
やりましたぁ!
広い山頂にはご褒美絶景が待っていました♪
石碑越しに見えるのは…
三頭山や大菩薩嶺、その先に富士山が顔を出していますよ!
この景色を見に来ました♪
はい、100点。
天気最高!
風が冷たくて気持ちいいーっ!
こから「石尾根縦走路」を歩いて奥多摩駅まで向かいます!

「石尾根縦走路」は奥多摩駅から大小たくさんの山を縦走して「雲取山」まで至る長大な登山ルートです。
今回は「鷹の巣山」山頂からこの石尾根縦走路を辿って奥多摩駅を目指します♪
奥多摩駅までは約11kmのロングコースですが、鷹の巣山山頂からは基本的には下り基調なので、長く歩きますが、体力的には心配ありません!のんびり行きましょう!

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