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【下山メシ:聖地巡礼】 石老山から嵐山へ①

ドラマ「下山メシ」見ましたか?
志田未来ちゃん演じる「いただきみねこ」は、"下山した後の食事" こそが "山に登る理由" と胸を張る。
コミカルな"食べ系"ドラマです。
第6話は「石老山」が舞台となっています。

今回の目的はズバリお地蔵さん探し!でしたが、それはまた別の記事で紹介します♪


「石老山」は奇岩とお地蔵さんの山

「相模湖」の南岸に位置し、深い深い山の中に奇岩が点在する山です。
都内や横浜方面からもアクセス抜群、最寄りの「相模湖駅」から路線バスで登山口付近まで行くことができます。
もちろん車でも相模湖ICを出て登山口駐車場までスイスイです。

今回は「石老山」から「嵐山」へ連絡して、相模湖駅までを歩く11km/5時間の日帰りコースを歩きます。
ちなみにドラマでは石老山を下山したらそのまま相模湖の「渡し船」で相模湖駅方面に向かって下山メシというルートでした。

【石老山編】

京王線から「高尾駅」で乗り換え、中央本線で「相模湖駅」で降りると、
駅のホームには大きな「石老山ハイキングコース下車駅」の立て看板
があり、ワクワク感が増します!

中央本線 渋っ!
相模湖駅到着! 

駅前のバス停から「石老山入口バス停」まで移動します。
ここから「石老山登山口」(広小路)までは少し距離があります。

さてこの登山口の石階段こそ、ドラマ「下山メシ」で石に描かれた ”おじそうさん” が置いてあり、おもしろいおじ様と遭遇する場所です。

ここでおもしろおじさんと遭遇したんだよねー
残念ながらおじそうさんはありませんでしたが、かわりに美しいヤマユリが!
力強くて、甘い香り!

階段を登って、駐車場の奥(一見分かりづらい)から石老山登山スタート。はじめは病院の脇を歩きますが、直ぐに緑生い茂る山道になります。

いきなり多くの奇岩群が現れます。

ここは雨が降れば小川となる水の通り道。
とにかく滑る、狭い、一歩の高さが高い! 
登り初めからストックを使うことをオススメします。

滝不動!
滝不動の奥に石が組み合わさってできた洞穴があります。

奇岩の連続。
親切にも「説明板」が設置されています。

「屏風岩」(登山口側)
「屏風岩」 (山頂側)
長く切り立った壁の様な岩です
「仁王岩」 (阿吽岩)
こちらは無名岩ですが、私はこの平らな石が、”何らかの意思” を持って立っている様な,
そんな姿にスピリチュアルを感じました!
「力試岩」・「文殊岩」
「蛇木杉」と言うそうです。
根元にはお地蔵さん。絵になるわー
「顕鏡寺」 境内にも巨岩があります。
勝手に鐘をつけないように鎖で縛れてました。
ほんの少しだけ大回りすると、「桜道の展望台」があります。
さくら道ハイキングコース
「桜道展望台」からの眺望。最高。
途中から巨岩・奇岩がゴロゴロ。名前はついていませんが圧巻です。
「融合平展望台」
休憩所になってますよ。
眼下に広がる街並み

「石老山の山頂」到着!

ちょっとした頑張りところはありますが、なんて登りやすい山でしょう。
夏の暑さのせいか、登山者が思ったより少ない、とういうか10組くらいしか会いませんでした。良い山なのに・・・

山頂は開けていて、テーブルベンチが数組あるので、昼食スポットとしては最高です♪
石老山山頂から明神山方面へ。
ここからは岩場下りが多くなりますが、登りとは逆で道は割とドライです。
大明神山の山頂にある小さな祠。ドラマで出てきたお地蔵さんがありました♪
1つですがベンチもあり休憩できます。
「大明神展望台」です。大明神山頂(祠)から少し降るとあり眼下には相模湖が!
ここで昼食とかいいかも!な場所です♪
相模湖(相模湖大橋方面)が良く見えます
大明神展望台からは道が2つに分かれます。(チャレンジコースと東海自然歩道)
今回は東海自然歩道を降ります
苔むした巨岩の間を歩く、壮大なコースです♪
どうすればこの壮大さが伝わるかな
色々撮ってみる

まぁ、大体こんな感じの巨岩と苔と清流沿いを、マイナスイオンを浴びまくりながら下山します。
最後は民間のキャンプ場の敷地を通って(林道は通行可)、舗装された県道に出ることができました。
県道を歩き15〜20分程で「さがみ湖MORI MORI」(旧相模湖プレジャーフォレスト)前バス停に到着します。

後編へ

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