子の権現【ヤマノススメ聖地巡礼】
アニメ版「ヤマノススメ」 見ましたか?
女子中高生達が登山を通じて絆を深め、成長していく『(JK+JC)×青春×登山 = 最強」のアウトドア系アニメです。
アニメ版ヤマノススメ、シーズン3のエピソード3で登場したのが『飯能アルプス』の『天覚山』『大高山』『子の権現』です!
(読:ねのごんげん)
夕食でのふとした会話から『飯能アルプス』の存在を知った「あおい」。新しく買った登山靴の履き慣らしとトレーニングを兼ねて訪れたのが『飯能アルプス』でした。
当初は東吾野駅から天覚山→大高山までの予定でしたが、ひょんなことからその先の子の山(子の権現)まで行ってしまうと言うストーリーです♪
実は「天覚山」は先々週に聖地巡礼登山に行ったのですが、その時は下山する様子しか紹介出来ませんでした(アニメとは逆順)。
今回は本編の通り「東吾野駅」からスタートして「子の権現」まで歩くルートを辿って、登場したスポットをいくつか紹介していきますね♪

天覚山への登山口で、最寄り駅となる西武秩父線「東吾野駅」です。


この案内板を見て「ユガテって何だろう?」と呟いていました。

この駅前の踏切もちゃんと描かれています♪

この案内板もしっかり描かれていますが、現物の方はだいぶ朽ちてしまっています。


前回下山する際に「尾根コース」を通りましたので、今回は本編の通り「沢筋コース」を登ります♪

沢筋コースに入ってすぐのこの木立の林道もバッチリ描かれています。
この辺りまでは鼻歌交じりで余裕の登山でしたね♪


この何かの管理施設もフラフラになりながら通り過ぎるシーンとして描かれています♪

右手に大きな岩壁があるこの場所で軽く休憩しています。「ザックが重いなぁ」と呟いていましたね。


「天覚山」山頂です!この緑の看板もしっかりと描かれています♪
「天覚山」山頂で完全にノックアウトされてしまった「あおい」、この緑の看板の前にあるベンチで行き倒れてしまいます。

このベンチで息も絶え絶え寝てしまう「あおい」、「もう帰ろうかなぁ」と呟いていました。ベンチは本編ではもう少し立派なものでした。
ベンチでうなだれる「あおい」。
そこに偶然現れた「ここな」と「大高山」を目指すことになりました。

この「大高山→」のスチールの看板もしっかり描かれています♪

この「大岩」で2人で座って休憩するシーンが描かれています。お互いの登山靴についておしゃべりしていましたね♪

山頂到着の象徴的なシーンとしてこの石造りの山名版が描かれています♪


「ヤマノススメ」の七不思議
東吾野駅から「天覚山」の山頂まで登ってバテてしまった「あおい」。
山仲間の「ここな」の登場でどうにか「大高山」まで登ることができました。(実は天覚山から大高山までも決して楽なコースではありません)
おにぎりを食べ、少し落ち着いたので「もう少し歩こうか?」と自ら切り出します。
そこで「ここな」が提案したのが「子の権現」でした。
ところが実際に歩いてみて気づいたのですが、大高山から「子の権現」までは、かなりきつめのアップダウンを何度も繰り返すハードなコースです。本当にキツい!もちろん「破線」ルートです。天覚山でヘロヘロになっていた「あおい」はケロッとした様子で子の権現の立派な杉の木まで辿り着いてしまいました!
んなバカな!と思わずツッコミたくなるエピソードですね♪

境内入口にある石碑と、あおいが「立派な杉の木」と感心していた御神木です。

この両脇の商店と、その先の朱色の鳥居もバッチリ描かれています。
「ここな」が「こっちでーす」と手を振るシーンですね。

仁王像。本編ではカラフル、かわいいと紹介されていました。

「子の権現・天龍寺」本堂のカット。
ちょうどこの角度で描かれています♪

この大きな草鞋を見て驚く「あおい」
「子の権現は足腰守護の神様を祀っているんです」と教えてくれる「ここな」
『魔火(まか)のため、腰と足を痛め悩めることあり。故に腰より下を病める者、一心に祈らばその徴(しるし)を得せしめん』とめちゃくちゃ格好良く解説しています。



最後に飯能アルプスを振り返って「なかなか手強い相手だった」と呟いていましたね。
本当に歩き応えのあるコースで奥武蔵の楽しさが存分に味わえる場所でした。是非皆さんもチャレンジしてみてください!

聖地巡礼大成功♪
