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【ちょっと山まで♪】奥秩父|国師ヶ岳•金峰山②(百名山)

会社じゃ "うだつがあがらない" から、せめて標高と心拍数くらいは上げていこーぜ!ってなノリで、ゆるゆる・てくてく登ってます。
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今回は、奥秩父の主脈縦走路の一角を担う「国師ヶ岳」(2592m)から奥秩父最高峰の「北奥千丈岳」(2601m)→「朝日岳」(2579m)→「金峰山」(百名山:2599m)を縦走しました。

【前半戦】は大弛峠登山口から「国師ヶ岳」「夢の庭園」「北奥千丈岳」を登って戻ってきました。

【後半戦】は大弛峠登山口から反対側の「朝日岳」「金峰山」を登ります。
前半戦が苔と木の階段のハイキングコースだとしたら、後半戦は岩とガレガレのダイナミックなコースで、まったく違う登山が楽しめます。

大弛峠登山口から今度は金峰山方面へ。
峠の奥、舗装路が終わった(ダート路)辺りにひっそりと登山口があります。
ここは標高2300m♪
2600m峰がだったの3.6kmと超至近距離!これはズルいでしょ!
ガレガレとウエットで滑りやすい
大弛峠登山口から朝日岳辺りまでは、やけに立ち枯れした樹が多く、不思議な異世界っぽい空間が広がっています。
登れーっ!
登ってきた。
「朝日峠」
結構大掛かりなケルンが何ヶ所かありました。
「朝日峠」
倒木が苔むして自然の芸術っぽくなっています♪
(見た目はエグいけど)この岩場登りがめちゃくちゃ楽しかった♪
朝日岳直下の岩場が後半戦の山場かな?
「朝日岳」山頂に到着!
楽々登山とは言え、さすがに登り応えがありましたよ。
「朝日岳」山頂(2579m)
登頂のピースです。
てるてる坊主発見!
ちょっとした休憩スペースがあります
やはり眺望ゼロ。
清々しいくらい眺望ゼロ!

「金峰山」(甲州御岳山)

金峰山はウィキによれば、山梨県側では「きんぷさん」、長野県側では「きんぽうさん」と読み分けるらしい。別名「甲州御岳山」とも呼ばれ、「日本百名山」の1つです!

朝日岳から、今度は金峰山を目指します!

「朝日岳」山頂直下(金峰山方面)はつづら折りのガレガレ。
朝日岳下ケルン(金峰山側)
突然現れる「鉄山」の山名板。
ここは「朝日岳」と「金峰山」のちょうど中間点に位置する山なんですが、正直、ここが?と言う場所。
全然山頂っぽくない。
鉄山を超え、しばらく進むと、一気に視界が開けてきます。
ここは賽の河原と言うらしい。
まあまあの雰囲気。
あの丘の先が金峰山山頂!のはず。
山頂まで大きな岩場の連続。
この「白いペンキ」のマーキングが安全なコースを示していますので、目印に進みましょう。
見渡す限り一面ハイマツの絨毯。
一見エグい岩場登りに見えますが、見た目ほどではありませんよ。
足を滑らせないように慎重に。
山頂直前の自然のトンネル。
このトンネルの先が山頂の山名板が立っています♪
百名山の「金峰山」山頂到着!
(標高2589m)
登頂のピースです!
この先100mほどで金峰山の代名詞「五丈岩」があります。
…が、何も見えん。
今度は眺望も含めて必ずリベンジします!
ちなみにこの「五丈岩」は以前はトップまで登れたらしいのですが、今は登るのが禁止されています。
あったかいの飲んだら下山しよ。
さぁ、トンネルを潜って帰りましょう!
すげーガスってきたぁ!
降り出す前に下りたい気分。
大弛峠登山口まで戻ってきました!

ここから地獄のように長い峠道を勝沼ICまで下ります。
運転はくれぐれも安全に慎重に♪

今週もお疲れ様でした。

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