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ロードde「多摩川パトロール」[22] 「多摩大橋」「事故車輪」

多摩エリア中の道を走ってやる!

弱虫ペダルきっかけ、ミーハー根性丸出しで始めたロードバイク 。
地元多摩エリアをヘロヘロと走ってます♪

私のホームグラウンドは多摩っ子のオアシス「多摩川」です。

100kmを超える長大なコースには、実にたくさんのランドマークがあり、本当に飽きません。
やった!ここまで来たぁ!とテンションが上がる場所・景色が目白押しです。

エリアごとに ”私の好きな風景” を紹介していきたいと思います!

私の好きな風景[039]  「多摩大橋」

手作りベンチを超えて上流方面へ向かうと、遠くに多摩大橋の赤いアーチが見えてきます。
「多摩大橋」
この赤いアーチが遠くからでも本当に目立つんだよね!

私の好きな風景[040] 「昭島クジラ」と「事故車輪」

多摩大橋を越え、さらに上流方面へ進みます。
右手にはこの夏も水の張られなかった市民プールが。昔は子供たちの笑いで満ち満ちていたんだけど。

「多摩大橋」を越え、さらに上流方面に走ると左手(河川敷)は「くじら運動公園」と呼ばれる大きな緑地・グラウンドになります。

「くじら運動公園」

なぜクジラ? 地元では有名な話ですが、この河川敷からクジラの化石が発見されたことで「昭島クジラ」と呼ばれ、市民のシンボルとなっているんです。そしてその大きなクジラの原寸大レプリカが「昭島市民図書館」の大ホールの天井を悠々と泳いでいるんですよ。(もちろん、見に行きました)

「アキシマクジラ」の照会看板と鉄道車両の車輪。

実はこの「車輪のモニュメント」は1945年(昭和20年)の8月の朝、多摩川に掛かる鉄道橋の上で起きた八高線衝突事故(列車同士の衝突事故で100名以上が無くなる大事故)を慰霊するための記念碑です。 赤くさびた車輪が時間の流れを感じさせますが、現代でも訴えかけてくる迫力のようなものがあります。

錆びてしまった、大きな鉄道の車輪
八高線の多摩川橋梁
ちょうどこの橋にの上で事故は起きました。
今はすっかり市民の憩いの場となっており、週末には草野球などが盛んに行なわれています。
八高線は朝と夕以外は本数が少ないので、見れたらラッキー!

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