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ロードde「多摩川パトロール」② ”多摩川のその先へ!”

多摩エリア中の道を走ってやる!

弱虫ペダルきっかけ、ミーハー根性丸出しで始めたロードバイク 。
地元多摩エリアをヘロヘロと走ってます♪

私のホームグラウンドは多摩っ子のオアシス「多摩川」です。
100kmを超える長大なコースには、実にたくさんのランドマークがあり、本当に飽きません。
やったぁ!ここまで来たぁ!とテンションが上がる場所・景色が目白押しです。

エリアごとに ”私の好きな風景” を紹介していきたいと思います!

私の好きな風景[003] 多摩川のその先へ!

源流の山梨県「笠取山」で最初の一滴が、やがて流れとなって海に出るまでなんと138kmもの長い長い旅をします。奥多摩湖の「小河内ダム」から「多摩川」と呼ばれる流れとなりますがその距離も約100kmもあるんですよー♪ 

その行きつく先が海(東京湾)であることは知られているいますが、その多摩川と海の境界線(多摩川の終わり)はどんな景色なんだろう?
気になりますよね?
ではでは、ご紹介します! 多摩川の終わり、そしてその先の風景を。

もう、何度も何度も来ている「羽田の大鳥居」です。
多くのサイクリストがここをスタートやゴールにしている聖地ですね。
大鳥居からさらに海に向かって走ります。右手には「羽田空港船着場」が見えます。
飛行機から船に乗り換えるんですかね?
「ソラムナード羽田緑地」と「羽田空港船着場:ゲート1」
「日航機羽田沖墜落事故の慰霊碑」(1982年)がゲート2付近にひっそりと安置されています。
左手にはJAL・ANAその他多くの飛行機が見えます。
分単位で発着がある世界屈指の巨大空港です。この景色だけでご飯3杯いけます。
右手はいよいよ海か川か分からなくなってきました。
さあ、一旦道路から降りて河口縁石へ近寄ってみましょう。
ありました「多摩川0.0kmポスト」!
初めてなら見つけるのに苦労しますよw 諦めて帰ろうとするかも。「国際線貨物ターミナル入口」信号機の周辺ですよー。
ここから先が海です。そしてここから多摩川を遡るロングコースが始まるんですね♪
なんとも感慨深い景色です。ちなみに対岸は神奈川県川崎市です。
「建設省」って。歴史を感じます。

多摩川のその先が見える場所、多摩川0.0km地点。私の好きな風景です。

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