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【ちょっと山まで♪】南ア|鳳凰三山①(百名山)

会社じゃ "うだつがあがらない" から、せめて標高と心拍数くらいは上げていこーぜ!ってなノリで、ゆるゆる・てくてく登ってます。

今回登った山は南アルプス『鳳凰三山』です。薬師岳、観音岳、地蔵ケ岳の三山からなる『鳳凰山』は日本百名山にも数えられています♪
ひと言で言うと、「白い砂と岩の山」であり、「地蔵ケ岳」の石柱(通称:オベリスク)は鳳凰山のシンボル的存在です。

おそらく今回が、無雪シーズン最後のテント泊での高山縦走となるんだと思い、気合を入れてチョイスしたのが「鳳凰三山」でした。

ルートは「夜叉神峠登山口」までマイカーで上がり、長い長い夜叉神峠ルートを経て鳳凰三山を巡り、鳳凰小屋でテント泊、翌日は高嶺・白鳳峠ルートを通って広河原へ降りる計画です。

夜叉神峠駐車場到着。ここまでの峠道もなかなかのものでしたよ。グネグネで。
夜叉神峠登山口
登山口にある、甲斐が峰休憩所。
登り始めは緩やかな林道。心地良し。
雲海!
五本松と言う1株から5本の幹が生えたシンボルツリー。
ここまではかなり楽勝!
夜叉神峠に到着!
南アルプスの山々を見上げる眺望。
夜叉神峠小屋です。
テント場もあります。
夜叉神峠を越えると、今度は急坂が延々と続く登山道に入っていきます。
どこまで続くの?と思うくらい長い上り坂。
ようやく「杖立峠」に到着です!
このパイプで組まれたピラミッド形のモニュメントがこの鳳凰山のシンボルです♪
なんか、かっこよくない?
うっすらと紅葉が始まっていますね。
「富士山」発見!
「苺平」に到着!
いやーここまで長かったぁ!
この山はスマホの電波も届きにくいので
「電波の届きやすい場所」が看板で示されているんですね。親切かっ!
大分登ってきて視界も開けてきたよ。
「南御室小屋」に到着!
小屋のテント場。
ここは水場もあるし、予約も不要なんです。
小屋の裏手にある水場。南アルプスの天然水が勢いよく流れていて、冷たくてめちゃくちゃうまい!
「南御室山小屋」から先も相変わらずの急登が続きます。
白樺の樹林帯(綺麗でしょ?)
よじ登る様な岩場もあります。
大きな岩がちらほらと現れ始めます。
さあ、いよいよ森林限界に近づいてきて、ここからは大きな岩や砂地の"鳳凰三らしい"姿になっていきます。
来ました!
砂場帯です♪
砂と岩と青空。
これがまさに鳳凰山!
稜線の先に砂場岳、その奥に薬師岳。
南御室山小屋を過ぎた先はこのルートの代名詞、美しい稜線歩きが続くのですが、とにかく強風が凄いんです。
この殴りつけるような強風は有名で、酷い場合は身体を持っていかれます。
ハイマツ群も風に流れた形で育っていますね。
凄い砂場。白く輝いて綺麗だけどめちゃくちゃ歩きにくい!
「砂払岳」 到着です!
稜線の向こうに富士山が見えますよ!
見事に紅葉した薬師岳。
砂払岳の下り。コウモリが住んでいる岩穴があります。
「薬師岳小屋」です。
白い砂に岩とハイマツ。
鳳凰三山の第1座目「薬師岳」到着!
夜叉神峠登山口からここまでが本当に長かったぁーっ!
ピラミッド形のモニュメント。
なんか良いよね。
さあ、観音岳が目の前に見えています!
凄いでしょ、この稜線。
観音岳山頂直下の岩登り。
鳳凰三山の2座目、「観音岳」山頂着いたぁー!
イェーイ!
観音岳のピラミッドモニュメント。
「観音岳」きたどーっ!

「薬師岳」、「観音岳」と登って来ました!次は3座目「地蔵ケ岳」のオベリスクを目指します!

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