書き留めておきたい日々の記録。



アラーム音では無く、蝉の声で目を覚ます7月後半。
今日は遠方から友人が遊びに来る日だったが、急遽会えなくなってしまった。何も予定がない1日、さて何をしようか?

まず、ベットリネンを洗濯してみた。
なぜなら今日は目を閉じると阿蘇の風を感じられるくらい心地よい風が吹いていたからだ。
柔軟剤の香りが優しく空にまう。
何だか今日は朝から良いことが起こりそうだ。


ヨーグルトまみれの虹(なな)。

愛犬を愛でる。
我が家の愛犬は今年15歳になった。
私が人生で初めて大きな壁を目の前にした思春期の夏、両親が心の親友を作ろうと出逢わせてくれたのが我が家の愛犬だ。
虹のように色鮮やかに目にする人々の心を幸せにする子。
そう考えて私がつけた名前。

小1の国語の授業で「ずうっと、ずっと、大すきだよ」という物語があった。当時6歳ながら衝撃を受けたのだろう。
家族のみんなは「言わなくても伝わる」と思っていたが
主人公のぼくだけは毎晩「ずうっと、ずっと、大すきだよ」と伝え続けた。
そしてエルフが亡くなったあと、「ちゃんと伝えていてよかった」と思った
そして家族は後悔した。と言う話だったと思う…
生き物は皆、いつ終わるのか誰にも分からない。
だからこそ大切に想う人々へ素直に気持ちを伝え続けることが大切なんだと思う。
寝る前に必ず「大好きだよ、愛しているよ」と声をかける。
伝わっているのかは分からないけれど、いつか迎えるその日まで伝え続けたい。☘️


好きな洋服を着て出かけてみる。
地元に帰ってきてからお散歩以外であまり出かけることが少なくなった。
姉や近所の親しいお姉さんと出かける時ぐらいだ。
年齢を重ねるごとに物欲がなくなってきた気がする。
今唯一欲があると言えば、どこか一人で旅に出たい。


自然に触れる。
私が生まれ育った街は小さな港街だ。
韓国語の勉強を進めている中で最近学んだ単語に 윤슬 (ユンスル)と言う言葉がある。太陽や月の光が、水面にきらきらと反射して揺れる様子。
大自然に恵まれている地元の魅力に触れる時間が結構好きだ。



人と会う。
何だかんだ2〜3ヶ月に1回高速バスに乗り行ったり来たりしている。
地元でも、7年間住んだ街でも、時間を作って会おうと言ってくれる人がいる。とても有難いことだ。
この日は7歳の頃から、友達であり、先輩で、お姉さんに会った日。
チャイラテ1杯、2時間話し続けた。


記録をする。
日頃から思ったことはメモに書き留める人間だが、最近は移動時に持ち運ぶメモ帳を新調した。MDブランドの方眼ノートが一番書きやすい◎
次回ロフトに行った時はペンも買おう…インクの減りが早すぎる。
最近は水に触れることが多いから洗剤に負けて手が荒れることも多い。
ハンドクリームも買わないといけないリストに追加だ。


色を目に入れる。
10時からの私の仕事、庭で育てている花を摘んで花瓶にいける。
この季節はスズメバチが増えてきたから、気をつけないとだね。


コーヒーを飲む。
ラテも美味しいけれど、最近はドリップかアメリカーノばかり飲んでいる。
歩くだけて香ばしい香りが漂っているのが、焙煎機があるカフェの目印。
酸味少なめのコーヒーが好きだけれど、暑い夏は酸味のあるコーヒーがなぜか美味しんだよね…!




そんなこんなで1日が終わる。
本もたくさん読むけれど、昔見ていた韓国ドラマを勉強がてら見返している。いろんな人がいるけれど、何度見返しても「恋はチーズ・イン・ザ・トラップ」の先輩は最も難しいキャラクターだと思う。
原作でも難しかった印象がある…。本棚も整理しないとだな。


休日のルーティンは掃除から始めるのは続けることにする。
自分を保つ為にも、7年間してきたことだからね。
掃除と散歩とコーヒー、柔軟剤の香りがする布団に、時々の旅行。
これがあれば最高に幸せだ。

今回の記録はここでおしまい끝.🚢


いいなと思ったら応援しよう!