“一人歩きする言葉”を育てるという挑戦
「女神の誕生日」――
この言葉が、少しずつ一人歩きし始めているのを感じます。
もっと多くの人に、このプロジェクトの想いを届けたい。
そんな気持ちから、先週はショート動画を8本作りました。
プロではなく、すべて自作。試行錯誤の中で見えたのは、
やっぱり「やってみること」の大切さでした。
▶ stand.fmで音声を聴く
サクラ出版「女神の誕生日」プロデューサーのサクラです。
皆さんは、考えたことを形にしていますか?
私は今、女神の誕生日をもっと知っていただこうと、ショート動画を作り、YouTubeやSNSにアップしています。
プロにお願いしたわけではなく、すべて自作です。
前にも作ったことがあるので、簡単に作れそうだと思って始めましたが、台本を書き、音声を録音し、テロップを入れて編集し、概要欄を考え、一本仕上げるのに約1時間。
思った以上に時間がかかりましたが、1日で8本作り切りました。
この工程の中で、たくさんの気づきがありました。
最初は「60秒が短くてちょうどいいだろう」と思って始めました。
でも、実際に2本作ってみて、「長すぎる」と感じ、30秒に作り直しました。
考えて、やってみて、修正して、またやってみる。
まさにPDCAです。
もし初めから60秒で、とプロに頼んでいたら、素晴らしいものはできたと思いますが、このちょっとした感覚の微調整はできなかったと思います。
自分の手で作ることで、「こうした方がいい」という感覚が自然と育っていきます。
完成度よりも、届けたい想いを自分の中で磨き上げる時間となりました。
そして、毎日1本ずつアップした動画が、思った以上に多くの方に見てもらえています。
まだ知らない誰かの目に、耳に、届いていく。
その積み重ねが、「女神の誕生日」という言葉を、一人歩きさせてくれているように感じます。
人は、何度も目にし、耳にして、ようやく記憶に刻まれていくと言います。
一度で響かなくても、二度、三度と届け続ける。
その先に、たった一人でも
「こんなのがあるんだ、読んでみようかな」
「自分の物語も書きたい」
と感じてくれる人が現れたなら、それが私にとっては、十分すぎるほどの奇跡です。
あなたは、いま「やってみたからこそ得られる何か」を感じていますか?
今日もお聴きくださり有り難うございました。
ショート動画はこちらから
