物語が、人をめぐり合わせる。神田古本まつりの街で
「本」とは、読むためのものではなく、
人と人をつなぐ“きっかけ”なのかもしれません。
今週、神保町の書店で、そんな瞬間に立ち会いました。
言葉や物語が、人の心を動かし、
新しい出会いを生み出していく――
続けてきたからこそ見える景色が、そこにありました。
▶ 続きはstand fmでお聴きください。
女性起業家のブランドBOOKプロデューサーのサクラです。
皆さんは、“続ける力”を信じていますか?
私は、今週、神保町での書店イベントを開催しました。
7月から毎月一度、書店で1日店長を務めていますが、毎回、いろんな方とお会いできるのがとても楽しみです。
「一度来てみようと思っていた」という方がいたり、オンラインでは何度もお話しているけれど、リアルでお会いするのは初めてだったり――。
来られた方どうしが名刺交換をし、思いがけず新しいご縁が生まれることもあります。
そんな交流の場になっていることが、何よりうれしいです。
今回は、女神本は1冊しか売れませんでした。
けれど、入口にずらっと並べていることで、多くの方の目に留まり、QRコード入りのカードをお持ち帰りになる方もいらっしゃいました。
販売数よりも、「目に触れる」「知ってもらう」ことが、今の私にとっての大きな成果です。
だからこそ、これからも地道に続けていこうと思っています。
今週はちょうど、東京名物「神田古本まつり」が開催されていて、道には本がずらりと並び、提灯が掲げられ、夕方にはその提灯にあかりがともります。
通りを歩くだけでも、どこか懐かしく、文学の香りがする――そんな情緒ある雰囲気に包まれていました。
このPASSAGE SOLIDA書店は、神保町の中心にあるシェア型書店です。
テレビなどで紹介されてから訪れる方が増え、棚の空きも少なくなってきています。
「女神の誕生日」シリーズは、ここで常設展示をしています。
また、他の作家さんの本もいくつかお預かりしており、今後はその方たちにもぜひ書店に立って、ご自身の本をアピールしていただけたらと思っています。
次回は、11月25日(火)15時から開催します。
あなたも、ぜひ一度、足をお運びください。
今日もお聴きくださり有難うございました。
★11/25(火)15:00~17:00「PASSAGE SOLIDA書店」1日店長in神保町
<申し込み不要・無料>
