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日本初の社内報に学ぶ 「人を伝える力」

「この人から買いたい」と思った経験はありますか?
どんなに素晴らしい商品やサービスでも、“誰がそれを伝えているのか”によって、印象はまったく違ってきます。
私は4年半、stand.fmで毎日音声を配信してきました。
伝え続ける中で感じたのは、モノを売る前に、“人”が信頼されることの大切さ。
それは個人だけでなく、会社も同じです。
今日は、そんな「人を伝える力」の原点とも言える、日本で最初の社内報のお話です。
▶【stand.fmで音声を聴く】

サクラ出版「女神の誕生日」プロデューサーのサクラです。

今日は、「女神の誕生日」シリーズの第8巻をご紹介させていただきます。

今回の主人公は、30年にわたり1200人以上の花嫁にドレスを届けてきたブライダルデザイナー、川澄信子さん。

「ウェディングマリア」という名のお店を営んでおられることから、皆さんから「マリアさん」と呼ばれています。

華やかな世界で活躍されているマリアさんですが、その裏には、想像もつかないような苦労と葛藤の日々がありました。

印象的だったのは、「家じゅうどこを探しても、現金が1円もなかった」「家族の人数分のさんますら、買えなかった」あまりにも現実的で、そして、切実なお話でした。

でもマリアさんは、その極限の状況のなかで立ち止まらず、人生を諦めず、自らの道を切り拓いてこられたのです。

私自身も若いころ、洋裁を学んでいました。

信子さんが文化服装学院、私がドレメという違いはありますが、共通点も多く、寮生活や当時の仕立ての話など、懐かしい思い出をたくさん語り合いました。

まるで、昭和のアルバムを一緒にめくっているような、そんな時間でした。

本書には、マリアさんがこれまでに手がけてきたドレスの写真も、いつもより多めに掲載しています。

その中には、賞を受賞された作品もあり、ページをめくるたびに、ドレスが語りかけてくるような一冊になりました。

また今回は、KDPの新しい仕様「アクセシビリティ機能」にも対応し、視覚に障害のある方にも届くよう、画像に説明文を添えています。

電子書籍は、Wordで見える形と実際に反映されるレイアウトが異なることもあり、何度も見直しながらの作業となりましたが、より多くの方に物語が届くように整えました。

今日から3日間無料キャンペーンを行っていますので、是非お読みください。

あなたは、どんなふうに人生を仕立ててきましたか?

今日もお聴きくださり、有り難うございました。

「女神の誕生日~自分の手で人生を仕立ててきた 川澄信子の物語」
~7/20まで無料


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