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カメラのフードから先に買っておく習慣

色々なカメラやレンズを所有して、撮影してみたいと思う。ネットサーフィンしていると、レンズのフードに心が奪われることがある。そうすると、危険である。なぜなら、フードはレンズ本体に比べると手頃であり、簡単に購入することができてしまう。レンズ本体を手に入れないと、ただの飾りとなるだけであるが、そんなことは深く考えず、いいなと思ったフードは先に買ってしまう。そうすると、それが最初の一歩になって、第二歩目としてレンズ本体を購入することの重しとなる。その様な感じで、Rライカの第一世代のズミクロン50ミリ、エルマリート35ミリ共通のフードは、数年前に先に購入し、その後、晴れてそれぞれのレンズ本体を手にすることができた。ちなみに、それぞれのレンズにもフードがついてきたので、最初のフードは将来の予備ということになる。今までずっと気になっているのは、ハッセルブラッド C Distagon 40mm 4,0の巨大フードである。重くて大きいC40レンズを本当に使うのかと言われると不明であるが、その存在自体は非常に印象的で、手元には置いておきたいと思っている。あまり高額は払いたくないし、できれば、ケース、フード、フィルター付きで欲しいが、そう過剰な要求をしているとここ数年は、やはり縁がない。

もう一つは、レンズはそれほど欲しくないのだけれど、どうもフード自体に惚れて、フードだけ購入して眺める方法である。Rライカの19ミリ第一世代は、21ミリを持っているので、それほど欲しいとは思っていないが、あの全部を包みこむようなフード自体はとても魅力的であるので、フードだけ購入して家に置いてある。

写真は、初期型ズミクロン90m 2,0の大変個性的な金属製フード 遮光という機能とは無関係に絶対的な存在感がある これと似た形のフードが最近のSLレンズである様な気もするがプラスチック製で足元にも及ばないと思う

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