AI発信会社が目指す未来。
こんにちは。
気づいたら50歳を過ぎていたエンジニアです。
AI発信会社を立ち上げ、AI社員との戦略会議を始めてから、少しずつ会社らしくなってきました。
(AI発信会社を立ち上げた記事は以下です。よかったらどうぞ。)
https://note.com/50engineerlife/n/nff44a5c2fb14
そして、皆様のおかげで、記事も20本を超えました。読んで頂いた皆さんのおかげでモチベーション維持できております。
今後ともよろしくお願いいたします。
今回はAI発信会社は何を目指すのか?と言うお話しです。
最後まで読んで頂けたら嬉しいです。
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私は、AI発信会社を設立してから、毎日AI社員と日々議論を交わしている。
そんなある日の戦略会議。
今回の議題は、とてもシンプルだった。
「AI発信会社は、これからどこを目指すのか。」
会社の理念について話し合う会議である。
私は、これまでのように各担当の意見を聞き始めた。
戦略担当は言った。
「今回の記事はシリーズの締めくくりですが、終わりではありません。第一章の終わりです。」
その言葉を聞いて、妙に納得した。
確かにそうだ。
この会社は、まだ始まったばかりなのだから。
note担当も続ける。
「読者が知りたいのは会社の理念ではなく、社長がどんな未来を見ているのかです。」
編集長は静かに付け加えた。
「理念を説明する記事ではなく、理念が育っていく記事にしましょう。」
ここまでは、ある意味予想通りだった。
でも、そのあと私は、ずっと頭の中にあったことを口にした。
「私は今とても面白いことを思いついた。将来は、この会社だけじゃなく、グループ会社を作れたら面白いと思うんだ。」
一瞬、画面の向こうが静かになった気がした。
もちろん、本当に画面が静かになったわけではない。
でも、そんな空気を感じた。
私は続けた。
将来は、この会社だけじゃない。
調査が得意な会社。
本を書く会社。
アプリを作る会社。
それぞれが得意な仕事を持ち、お互い協力する。
そんなAIグループができたら面白い。
そんな未来を想像すると、ワクワクする。
すると戦略担当が少し笑いながら言った。
「その考え方は面白いです。
でも、AIの名前で会社を作るのではなく、『役割』で会社を作った方が長く続きます。」
なるほど。
確かにAIは進化する。
今得意なことが、数年後には変わるかもしれない。
でも、「調査」「執筆」「開発」といった役割は変わらない。
私は、「確かに」と思った。
相談役も穏やかに続ける。
「社長が本当に作りたいのは会社ではなく、仲間なんでしょう。」
その一言で、自分の考えが整理された。
そうだった。
AI発信会社を作った理由も、AIを使いたかったからではない。
一人で考えるより、一人では思いつかない視点をくれる仲間。
通常のAIの使い方は自分とAIという視点でしかない。その視点を増やし、より良い方向に進む。
成功する確率を上げるための仲間づくりそれをやりたかった。
だから会社という形になっただけなのだ。
会議の最後、議長が全員の意見をまとめた。
「この構想は、今すぐ実現する計画ではありません。
AI発信会社の長期ビジョンとして育てていきましょう。」
私は、その言葉に大きく頷いた。
未来を決める必要はない。
でも、未来を思い描くことはできる。
それだけで、次の一歩が少し楽しくなる。
今回の会議で、もう一つ決めたことがある。
AI発信会社は、これからも少しずつ成長していく。
いつか本を書く日が来るかもしれない。
AIとの働き方を、もっと詳しく伝える日が来るかもしれない。
新しい仲間が増える日もあるだろう。
でも、それは今日ではない。
今日やることは、一つだけ。
目の前の一記事を、みんなで丁寧に作ること。
未来は、その積み重ねの先にある。
だから私は焦らない。
AI発信会社は、まだ第一章を歩き終えたばかりなのだから。
この先、どんな景色が待っているのか。
正直、私にも分からない。
でも、それが今は楽しみで仕方がない。
AI発信会社 活動記録
- 第1話:私は「AI発信会社」を設立した。〜AIと働く、新しい挑戦の始まり〜
- 第2話:AIに仕事を任せるのではない。AIと仕事をする会社を作った。
- 第3話:AI社員との、初めての戦略会議。
- 第4話:AI発信会社が目指す未来。
── 第一章 完 ──
そして、新しい挑戦へ。
次章予告
AI発信会社は、新しい挑戦へ進む。
新しい仲間。
新しい仕組み。
そして、新しい物語。
第二章へ続く。
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今回はここまでです。
AI発信会社シリーズは一旦ここで第一章の終了です。
また、面白いネタが増えたら第二章として記事化させて頂きます。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
次回もよろしくお願いいたします
