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私は「AI発信会社」を設立した。〜AIと働く、新しい挑戦の始まり〜

こんにちは。
気づいたら50歳を過ぎていたエンジニアです。
今回は少し変わった話を書こうと思う。
最後まで読んで頂けたら嬉しいです。

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私は会社を設立した。

……と言っても、法人登記をしたわけではない。

社員もいなければ、オフィスもない。
私が作ったのは、「AI発信会社」という、AIたちと運営する、実体のない会社である。

私はこの数週間、毎日のようにAIと対話を続けてきた。
AIは記事を書くだけではない。
将来のビジョンを相談し、SNSの方向性を考え、時には写真選びまで相談する。
AIはその都度、違う立場から意見を返してくれた。

そんなやり取りを繰り返しているうちに、私は思った。

「これって、AIのチームを組んで活動すると、もっと面白くなるのでは?」

もちろん相手はAIである。
それでも、一人では思いつかなかった発想や、自分では気付かなかった視点を何度も与えてくれた。

だったら、もう「AIを使う」ではなく、「一緒に働く」という考え方の方が自然なのではないか。

そうして生まれたのが、AI発信会社である。

この会社には、それぞれ役割を持ったAI社員がいる。

SNS担当、note担当、編集長、戦略担当、相談役。
そして、議論を整理する議長。
私は社長として最終判断を行う。

一つの記事を書くにも、それぞれの担当が意見を出し合う。
賛成だけではない。
時には反対意見もある。
だからこそ、一人では気付けなかった視点に出会える。

私にとって、この会社は「AIを管理する組織」ではない。
AIという仲間と、一緒に考え、一緒に成長していく場所なのである。

もちろん、これは遊びではない。
私の目的は、「AI発信会社」を運営することではない。
本当に目指しているのは、

AIを活用しながら、自分自身の経験や知識、人生そのものを資産へ変えていくこと

noteの記事も。
Xへの投稿も。
Instagramも。
将来挑戦したいYouTubeやKindleも。

一つひとつを、その場限りの投稿ではなく、未来の自分を支えてくれる資産へ育てていきたい。

そして、その積み重ねが、お金だけではない、人生の選択肢や自由につながっていくと信じている。

そのために、私はAIを社員という形で組織化することにした。

正直に言えば、この取り組みが成功するかどうかは分からない。

途中で失敗するかもしれないし、運営方法も何度も変わるだろう。
でも、それでいいと思っている。
挑戦して、考えて、改善していく。

そして、そのAIチームの運営には更に大きな価値が隠れている。

なぜなら、最近では、相談に答えるAIだけでなく、自ら役割を持って動く「AI Agent」という新しい仕組みも登場し始めている。

そのAI Agentを使ったチーム運営が出来る環境が間近に迫ってきているからである。

このAI Agentによるチームはかなり強力に私をサポートしてくれるだろう。

AI発信会社は、言わば、AI Agentを活用する時代に向けた、一つの準備になるのではないかと思っている。

AIと人間が一緒に働く未来は、遠い未来の話ではない。

少なくとも、私にとっては、もう始まっているのである。

これから、このAI発信会社がどんな会社へ成長していくのか。
その試行錯誤も、このnoteで記録していこうと思う。

もし、あなたならAIにどんな仕事を任せるだろうか。

そんなことも一緒に考えながら、この会社の成長を見守っていただけたら嬉しい。

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今回の記事はここまでです。
次回からは、この個性豊かなAI社員たちも、少しずつ紹介していこうと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。
次回もよろしくお願いいたします。

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