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許容量

私は一つのことに集中すると他はどうでも良くなりがちだ

どうでもいいというのは言い過ぎだけど、今まで生きてきて大体そういう感じ

読んで好きになった作品があれば、その作家ばかり読むし、音楽もそう
それもあれも好き!ということがあまりない
作家ならこの人、音楽ならこのバンド、俳優ならこの人、みたいな感じ

一つがとてつもなく特別になってしまって、他を好きになる余裕がないのだ

いや特別になるくらい好きになったものと比較して、他はそれほどでもないなと感じてしまうから、好きだなんていうのはおこがましいと思ってしまう

俳優やバンドや今好きで推している趣味でもそう

でも最近はだいぶ幅が広がっている気はする

特別に好きな推しは特別枠
普通に好きな子は好き

でもこれは人に対してじゃないからできること

私にとっては好きがたくさんあることがしんどい笑
好きの許容量が少ないのかもしれない

私の好きの許容量は10しかなくて、誰か何かを好きになったらその10を全部突っ込んでしまう
だからもう誰も好きにならない、みたいな感じ?

だから好きが増えていく人はどうしてそれが出来るのかと思う
好きな人や物ができたら10突っ込むけど、他の人や物も好きになったら更に10が増えて、許容量は20になるんだろうか
誰かを好きなのに他の人も好きになるってどんな感じなんだろう
両方に罪悪感みたいなものを感じないんだろうか


食べ物にはそういうことを考えないから、やっぱり相手に勝手な感情移入というか、そういうのを感じてしまうのかもしれない


まぁ別に困ってもいないんだけどさ


私の感じで行くと彼を好きなうちは、他の人を好きになれないってことだから😅

だからそれはなんか良い方法があると良いなとは思う

彼を好きなままでも他の人も好きになれるようになるか、早く忘れるか



なるようになる





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