【文豪】樋口一葉ゆかりの地を歩く
こんばんtagaです。
本日は「樋口一葉記念館」周辺を散策しましたので、綴らせていただきます。
主な代表作:
『大つごもり』『にごりえ』『十三夜』『わかれ道』『たけくらべ』を執筆する。 『たけくらべ』
1 樋口一葉記念館

ここの記念館の魅力は3つあります。
①週替わりで楽しめる、樋口一葉の真筆作品。
②樋口一葉まわりの文豪関係と、その書簡を覗き見れる③たけくらべなど、代表作の未定稿を味わえるです。
通常文学館を訪れても真筆は中々味わえないので貴重ですよね。

館内は3階にわたって展示スペースが設けられておりゆっくり満喫できるのでオススメです。
2 樋口一葉の旧居跡

一葉は、この地に移り住んでから、「たけくらべ」や「わかれ道」などの作品を書いた。
3 千束稲荷神社

創建、寛文年間(1661〜73)とされる神社。
代表作「たけくらべ」の舞台にもなっています。
「たけくらべ」からの引用:
明日は鎮守なる千束神社の大祭なり今歳は殊に
にぎはしく山車などをも引出るとて人々さわぐ

いかがでしたでしょうか。五千円札にも載るほどの、当時天才と呼ばれた樋口一葉の聖地巡礼を綴らせていただきましたが、少しでも楽しんでいただけたのであれば幸いです。
最後までご視聴いただきありがとうございました。

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