一人の夢が“大きな渦”になる瞬間。noteのお友達とリアルで会って感じたこと
おはようございます。みずのいです。
今日は珍しく、応援記事を書いてみることにしました。
では、行きましょう♪^^
「夢を叶えるって難しい。」
よく聞くけれど、
私はそうは思わない。
実は“叶っていく夢”には、
ある共通点があります。
夢を叶えるために大切なこと。
それは、
「才能」でも「お金」でもなく、
‥「しつこさ」。
情熱をしつこく持ち続けられるかどうか。
(「執着」?笑)
そのしつこさが、
夢の現実化には欠かせません。
最近、それを
あらためて感じる出来事がありました。
noteのお友達と会ってみた
先日、noteのお友達ミイコさんに
リアルでお会いしました。
ご存じの方も多いと思いますが
ミイコさんの夢は、
マンガ「宇宙兄弟」を日本全国の学校・図書館に寄贈すること。
「2024年(令和6年)確定値で、日本に存在する中学校の数は9944校。
金額にして3億6千万円」
宇宙兄弟全巻×9944校=約3億6千万円
億単位の壮大な夢。
個人で語るには勇気がいるその夢を、
2023年3月にミイコさんは記事で宣言。
そして、
その後こういっています。
「しっかり言葉にしたからこそ、
「第一弾寄贈」を実現することができた。」
夢の成長曲線
私の経験上、
ものごとが形になる時は、
たいがいこんな経過を辿っていきます。

「夢」も同じで、
まずは、
「努力が報われない」ゾーンからスタート。
がんばっても
なかなか結果がついてこない。
たいがいの人は
ここでやめてしまうんですよね。
(もったいない💦)
だけど、
しばらく横ばいが続いた後
アレがくるんですよね。
”ブレイクスルー”。
加速がついて、
一気に駆け上がっていく。
夢が
現実味を帯びてくる瞬間ですね。✨
すべては、ここまでねばれるかどうか。
ミイコさんの夢は
まさに今それに向かっての
積み上げ期間にあるような気がします。
夢はプロジェクトへと成長
マンガ「宇宙兄弟」を
日本全国の学校・図書館に寄贈するには
4億ほどのお金が必要。
だけど、
資金以外にも問題があったようです。
それが、
「寄贈先の学校がみつからない。」というハードル。
個人の寄贈の申し出だと
なかなか話が進まないようです。
そこで相談を持ち掛けたのが、
「寄付を文化に。」のかつおクラブさん。
寄付サークル「かつおクラブ」さんとタッグを組み、
ミイコさんの夢に名前がつきました。
そうして現在は、
旭川市2校、愛知県1校、岡山県1校の
計4校への寄贈が完了したそうです。
さらにかつおクラブさんは、
来年度はこんな目標を掲げています。
<2026年>
・合計10校 寄贈完了
・かつおクラブ会員数100名突破
「かつおクラブ」とは、集まったお金を【全額寄付】するnoteのメンバーシップです。
(¥100/月~プランあり)
「合計10校 寄贈完了」
大変そうですが、
コツコツ積み上げていけば
無理な数字ではないと思います。
夢を夢で終わらせないために、
淡々と積み上げていく。
積み上げが終わり、
ブレイクスルーが始まる瞬間には
「宇宙兄弟全国寄贈プロジェクト」は
一つの大きなムーブメントに
なっているかもしれません。
読んでいて胸が熱くなるプロジェクトです。
もし少しでも「応援してみたい」と感じたら、
ミイコさんやかつおクラブさんの記事を
のぞいてみてください。
▼かつおクラブさん
▼ミイコさん
今日は
「宇宙兄弟全国寄贈プロジェクト」の
応援記事を書いてみました。
最後に
ミイコさんの熱い思いを引用し
終わりにします。
ここまで読んでいただき、
ありがとうございました。^^
#宇宙兄弟全国寄贈プロジェクト
漫画『宇宙兄弟』を通して、夢が笑われない、
誰もが夢を堂々と語れる世界をつくるために。
そして、「かつおクラブ」のみんなで
#寄付を文化に
寄付が「当たり前」の
優しい世の中にしていくために。

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