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【アファメーション】誰かの言葉ではなく、今の私がしっくりくる言葉を

こんばんは、みずのいです。

「言葉の力は偉大だな」
つくづく、そう思います。

今一歩、勇気が出ない時。
どうすればいいかわかっているのに、
なかなか行動できないことってありますね。

そんな時、今の自分を俯瞰して、元気が出る言葉を丁寧に探すって大事だなって思います。

自分に対する肯定的な呼びかけのことを、「アファメーション」っていいますね。
私は時々思い出したようにこれをやるのですが、今回は練りに練って考えてました。

少し前に、40歳で人生が変わったという話をしましたね。

私は長年病気の悩みを抱えていたので、
「健康な体に戻れたら、何だってできる」と思っていたのですが、
いざ40歳でその悩みから解放されたら、
今度は年齢で悩み始めました。

「何もしないで、もう40歳になってしまった!」

30代でやりたいことをみつけ、40代でそれが開花。
‥してると思ったら、40歳で私はようやく自己実現のスタート地点に立った状態でした。
(「一生病気人生」と思っていた時は、理想の自分なんてすでに諦めていたというのに。笑)

今が一番若い。
まだ何も成していない40歳の自分をさっさと認めてしまえばいい。
そしてここからまた始めたらいい。

答えは知ってました。
でも心がついていかず、悶々と悩む日々。
だけど、その間も毎年確実に年をとっていきました。

気づくと、2025年8月。
「もう45歳になってしまう!」

誕生日が近づき、私の焦りはピークに達していました。
そしてようやく現実を認めることができました。

「私は何のスペシャリストにもなれず、もうすぐ45歳になります!」

現実を認め、一歩前進!
‥でも、行動しようというエネルギーが出ない。

その時、私は自分に対してこんな質問をしました。

「年齢も現実も気にしないで私が安心して再スタートを切るためには、どんな言葉が必要だろう?」

いろんな名言が思い浮かびました。

「何かを始めるのに遅すぎることはない」
「本当の失敗は挑戦しないこと」

どれも素晴らしい言葉だけど、なんだかピンとこない。
1~2週間ずっと考えていたら、ふとこんなフレーズが‥。

「私が私をあきらめなければ」

「これだ!」
今の私にとても響きました。✨
と同時に、私は自分のことを諦めていたと自覚。💦

この言葉の後には、こう続けてみました。

「欲しいものはちゃんと手に入る。」

うん、安心感のあるいい表現だ。笑

以前なら「すべて」という言い方の方を好んでいただろうけど、今の私には「ちゃんと」の方がしっくりきました。

というわけで、↓これが今の私のアファメーションです。

「私が私をあきらめなければ、
キレイも豊かさも、欲しいものはちゃんと手に入る。」

じっくり練ったこの言葉を私は今、日常生活のあらゆる場面で使っています。
朝起きた時、感謝リストを書く前、ふと不安になった時、夜寝る前など。

こんなことがあったので、改めて思いました。

”誰かの言葉で自分を語らない。”

世の中に語り継がれてきた名言には説得力があるけれど、自分だけのオリジナルな表現にこだわるって大事ですね。
今日はアファメーションについての話でした。

実は2つほどコンプレックスがあるので、いつかその話もしようと思います。
今日も読んでいただき、ありがとうございました。^^


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水ノ伊 純子|病気・生きづらさからの再スタート 持病のある方が前に進むための活動費として使わせていただきます。

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