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tender_cosmos574
受け入れられない本当の理由
オタク気質で、ぼっち気味な子どもを、
どうしても受け入れられなかった🥹
疎んでしまうことも多々あった。
でも、今思うと
ほんとは、
自分の中にあるものだったのかもしれない。
私自身が、
どこか オタクっぽい ところがあって、
それを
面白いよね
そう言われるのが、
すごく嫌だったんだよね。
ちょっと変って
言われている気がして🥹
普通でいたい。
周りから浮きたくない。
そう願ってた。
だから、子どもの
ちょっと違うところ
を見るたびに、
心が落ち着かなくて、ザワザワ。
受け入れられなかったんだよね🥹
もうひとつ、思い当たることがある。
友だちを作らせなきゃ
そう思って、
ママ友を作ることにも、必死になっていた。
子ども同士で遊ばせたかったから。
でもさ、
本当は、自分が
友だちづくりが得意じゃなかった
からなんだよね。
うまくやれない自分を、
子どもで取り返そうとしていた
のかもしれない。
だから、余計に
子どもの中にある
異質さ
どうしても受け入れられなかった。
だって、異質なものは
笑われたり、イジメの的になっちゃうから
私は子どもの未来を
守りたかっただけ
ただそれだけだった。
でもさ、
それ、ほんとに守れていたのかな。
子どもの成長のチャンスを、
子どもがその子らしくいられる時間を
奪っていなかったのかな?
