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受け入れられない本当の理由

オタク気質で、ぼっち気味な子どもを、

どうしても受け入れられなかった🥹

疎んでしまうことも多々あった。

でも、今思うと

ほんとは、

自分の中にあるものだったのかもしれない。

私自身が、

どこか オタクっぽい ところがあって、

それを  

   面白いよね   

そう言われるのが、

すごく嫌だったんだよね。

ちょっとって

言われている気がして🥹

  普通でいたい。

  周りから浮きたくない。

そう願ってた。

だから、子どもの 

   ちょっと違うところ

を見るたびに、

心が落ち着かなくて、ザワザワ。

受け入れられなかったんだよね🥹


もうひとつ、思い当たることがある。

  友だちを作らせなきゃ

そう思って、

ママ友を作ることにも、必死になっていた。
子ども同士で遊ばせたかったから。

でもさ、

本当は、自分が

友だちづくりが得意じゃなかった
からなんだよね。

うまくやれない自分を、

子どもで取り返そうとしていた
のかもしれない。

だから、余計に

子どもの中にある

   異質さ

どうしても受け入れられなかった。

だって、異質なものは
笑われたり、イジメの的になっちゃうから

私は子どもの未来
守りたかっただけ

ただそれだけだった。

でもさ、

それ、ほんとに守れていたのかな。

子どもの成長のチャンスを、

子どもがその子らしくいられる時間を

奪っていなかったのかな?


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